じゅんさい摘み体験、夢中になる楽しさ!
じゅんさい沼の特徴
じゅんさい採り体験は、要予約で楽しめるアクティビティです。
高級食材じゅんさいが収穫できる特別な場所です。
季節限定で、6〜7月にじゅんさいを摘み取ることができます。
【静寂の鏡が映し出す「湿原の記憶」。長靴で踏み入る、幻想的なリフレクションの聖地】釧路の広大な自然の中でも、一際「静」の美しさを湛えているのが、このじゅんさい沼です。一歩足を踏み入れると、そこには周囲の森と空を完璧に映し出す、見事なリフレクションの世界が広がっています。風が止んだ瞬間の湖面は、どこまでが水面でどこからが現実か分からなくなるほど透明度が高く、まさに幻想的という言葉が相応しい光景です。ここは観光地化された場所とは無縁の、圧倒的な静けさが支配する場所。聞こえるのは風に揺れる草木の音や、時折響く野鳥の声だけ。写真家としてファインダーを覗いていると、自分自身が湿原の静寂に溶け込んでいくような、深い没入感を味わえます。ただし、訪れる際は注意が必要です。ここは基本的に湿地帯であり、足元は常にぬかるんでいます。撮影や散策を楽しむためには「長靴」が必須。不自由な足元を厭わずに進んだ者だけが、この鏡のような絶景を独り占めできるのです。手付かずの自然が残る湿地だからこそ、そこに宿る光と影のレイヤーは美しく、訪れるたびに異なる「刹那の美」を見せてくれる、私にとって大切な撮影拠点の一つです。
2017.08.04(金曜日)じゅんさいがあるようなのですが、すでに収穫は終わっていたようです。いろんな種類のトンボが飛んでいました。
田舎そば生地大好きです。値ごろ感じます。店の方とも話しやすい、気さくに時間帯時点に私も地域内懐かしさ有りました。山菜天麩羅蕎麦の頃又行きたいです。
じゅんさい 食べたことがありませんが取るのが大変そう。
今年は暑かったからか生育が悪く何度か延期してようやく7月26日に伺いました。生育が復活したらしく、去年より量も質も良かった。あと、終わると大概スイカご馳走になります。ご馳走様でした!
予約して行きましたが、受付したところ、急激に少なくなって摘み取り体験できませんとのこと。自然が相手ですのでこのようになることがあるのは致し方ないと思います。駐車場に停まっているのが殆ど遠方から来た車でした。折角来てその場で体験できないと言われるのはお詫びをしていただいているとはいえ、やり切れない思いでした。行く際には事前確認をお勧めします。
6月にはじゅんさいの摘み取りがはじまります。様々な生き物の住処になっているので、子供を連れての観察にも適しています。じゅんさいが購入できる売店と、すぐ近くに蕎麦屋もあります。
事前に予約して平日に伺いました。1000円1時間体験コース1800円時間無制限コース後者を選びました。舟の操舵方法、じゅんさいの摘み方はベテランのスタッフが現地で教えてくれます。2時間ほど滞在して300gほど採れました。コツがつかめたので次回からは1時間コースで集中して摘みたい。
じゅんさい採り体験は予約が必要。体験料だけで、採ったじゅんさいは持ち帰りできる。買い取りも可。
| 名前 |
じゅんさい沼 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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2026年のじゅんさい摘み体験開始日である6月1日に妻と2人、3時間コースを体験してきました。去年は1時間コースを利用し、2人で一舟のじゅんさい摘みをしましたが、今年は別々で挑戦。暑さと日差し、それと膝の痛みに耐えながら水中のじゅんさいを狙って手を伸ばしては摘み取り、プチっと可食部位を回収し……時間いっぱいまで、楽しく体験させて貰いました。最後にいくら取れたかを測って貰いました(調査の為らしいです)が、自分が1.35キロで妻が2キロということで、かなりの量を取る事が出来ました。来年もまた始まった頃に来たいと思います。ちなみに、日焼け対策は必要です。何にも対策していないと日焼けで痛くなります。水面に油分を流さないような対策をして行くと、じゅんさい沼にも良いのではないでしょうか。