朱色のお堂で心温まる旅。
姫待不動堂の特徴
複雑な歴史を感じる姫待不動堂は雰囲気が独特です。
不動明王を祀る場所として安心感があります。
火伏と眼病の神様として信仰されている御堂です。
朱色のお堂が見事でした。
数年前に建て替えられた様で、まだ真新しいお堂でした。立て替える前は茅葺のお堂だったようです。
姫待不動堂は老朽化のために現在新しい不動堂に再建工事中(令和六年九月現在)で新しい建物は朱塗りのお堂になります。祀られている不動明王像は桂材の一木彫りの像で大師様不動と呼ばれる大像で平安時代の作とされます。智証大師が達谷西光寺の飛地境内である姫待瀧の本尊として祀ったものを藤原基衡公が堂を再建したが、年月を経て腐朽が著しいため当地に移された。坂上田村麻呂に退治された悪路王の言い伝えが残る姫待瀧から移されたため姫待瀧の名が付いている。
弁財天様お詣りの後は、此方へ。平泉の方から来ますと、お寺の手前に「姫待瀧」があります。そこにあった不動堂を、西方寺境内にお移しになったとの事。新しいお堂は、ほぼ完成していたようです。御朱印も頂けます。
達谷窟の姫待不動堂。悪路王の言い伝えが残る「姫待瀧(ひめまちのたき)」から移されたので姫待不動堂の名前がつけられている。祀られているのは桂材の一木彫りの不動明王で岩手県の文化財に指定されているとの事です。その昔蝦夷の長悪路王は京からさらってきた姫君を窟上流の「籠姫」に閉じこめ花見を楽しんでいました。姫君は逃げ出したが悪路王は瀧で待ち伏せし再び捕らえられてしまいました。この瀧が後に「姫待瀧(ひめまちのたき」と呼ばれるようになり、後年不動堂が建てられます。これが姫待不動堂の縁起です。なお姫君が再び逃げ出さないように姫君の黒髪を見せしめに切り、その髪を掛けたとされる岩が「髢石(かつらいし」と呼ばれ、達谷窟から平泉方面に向かってすぐのところにあります。
お不動様がいると安心しますが、ここの姫待不動は複雑な歴史を感じる場所でしたお不動様いつもありがとうございますノーマクサンマンダーバーザラダンセンダンマーカローシャーダーソワタヤウンタラターカンマン。
姫待不動堂は、智証大師が達谷西光寺の飛地境内であった「姫待滝」の本尊として不動明王を祀ったのが始まりです。趣のある茅葺屋根に苔どころか草まで生えていて、なんとも言えない味がありますね。
まるでラピュタの世界のたてもの。
見落としがちな位置にあります。
| 名前 |
姫待不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0191-46-4931 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
髪を切って石にかけたようです。