舞草刀の源流、神秘の地へ。
儛草神社の特徴
刀鍛冶の発祥地として知られる貴重な神社です。
舞草鍛冶遺跡を抱える神社の歴史的意義を実感できます。
道路がポツンと一軒家風で神秘的な雰囲気が漂います。
一関市舞川の山中に鎮座する神社です。養老2年(718年)に創建されたとても歴史のある神社で、延喜式神名帳にもその名が記載されています。平安時代には周辺で製鉄技術が発達した事から、「舞草鍛冶」と呼ばれる鍛冶技術を持った人々が活躍し、日本刀の起源と言われる「舞草刀」を製作しました。舞草鍛冶の技術や名声は京都まで轟いていた様です。日本刀の革新的な発展にも関わりがあると思われます。神社に到達するには、山の道を進んで行かなければならないのですが、主に2通りあります。以下がその詳細です。①表参道黒門から入る…神社に向かって南側から伸びているのが表参道です。直線距離でいえばこちらの方が近いでしょう。しかし、道は急勾配で整備されていませんし、ゴツゴツとした岩が地表から見えている場所もあり転んだりすると危険です。体力に自信のある方向けだと思います。道の両側は木々が永遠と続きます。途中、道が横断している場所がありますので、表参道から行く場合はその辺りで約半分と考えていいと思います。②東側参道から行く…表参道黒門の前を通り過ぎ、東側へ歩いた場所に東側参道の入口があります。大きな石鳥居と共に数軒の民家が点在しています。こちらの参道は少し遠回りにはなりますが、坂道もなだらかですし途中までは舗装された道路が続くので比較的歩きやすいと思います。しかし、山道に入ると枯枝や枯葉が落ちている道を歩く事になります。こちらの参道は分かれ道が数か所あるため、神社までの距離が示された標識(矢印付き)があります。どちらの参道にするかは慎重に選択しましょう。私は行きを東側参道、帰りを表参道としました。表参道では少し転びそうになりましたが。熊対策も必須です。ラジオ(人の声を怖がる)や鈴(金属音が苦手)、熊スプレー等は携帯して損はないと思います。
岩手✡️六芒星の一社らしく参拝しました。熊🐻注意の看板も見受けましたが出くわすことなく終えホッとしてます🎵歴史ある拝殿でその横に書置の御朱印が置かれていました。
本日は大雨の中やって来ました!雨降りのおかげで、本殿までの道のりが雰囲気サイコー?ちょっと怖かったですが、雰囲気はなんとも言えない感じ。
日本刀の起源の一つと聞いたので気になっていました。冬の間は積雪で到達が難しそうですが3月になり雪も消えていたので訪問。車で行けますが、わかりにくいので下調べした方がいいです。なかなか立派な建物で回りには全く民家などはないので雰囲気が有ります。
山の中にあるので、なかなかお参りしづらいですが、刀剣のルーツでもある場所でオススメの場所です。御朱印を置くようになり、書置きの御朱印を頂くことができるようになりました😊
車1台しか通れない「ポツンと一軒家」の道路のような舗装と未舗装の道路を繰り返しながら社殿の前にたどりつきました。鳥の声と風が気持ちいいし大木の中にある神社が穏やかなかんじがしてゆっくり過ごしました。大部ヶ岩や仁王像まで歩いたり仁王像は結構急な坂を降りますが見た方がいいです。
観音山山頂近くに有る舞草神社の境内には舞草鍛冶遺跡が有り、岩手大学や一関市教育委員会が地元と一体となって、発掘調査をして解明を続けてるそうです❗️神社は無人でしたが由緒あるたたずまいでした。
積雪の中訪れたこともあるでしょうが、静寂清廉な場で素晴らしかったです。近くの「大部ヶ岩」にカモシカが佇んでおり、神社の神使であると感じました。
2020年10月18日に参拝しました。黒門前を車で通過し、少し走ると車で上がって行く道路が有ります。途中、未舗装の砂利道ですが、本殿のすぐ下に何台か駐車できるスペースが有ります。この山では、鉄鉱石が産出するらしく、製鉄が行われた遺跡や鉄滓が発見されています。舞草刀が、この地で作り続けられていたと考えられ、日本刀の起源の一つと目されています。現存する舞草刀は、一関市博物館で見ることが出来ます。
| 名前 |
儛草神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0191-46-5319 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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儛草神社(もくさじんじゃ)日本刀の源流のひとつとされる「舞草刀(もくさとう)」が製造された観音山に鎮座し、舞草刀の鍛冶集団と深い縁を持つとされています。