百年ライスカレーと歴史の味。
日光金谷ホテル ダイニングルームの特徴
窓際から楽しむ日光市の美しい眺めが魅力のレストランです。
明治以来受け継がれる金谷ホテル伝統のフランス料理を提供しています。
手頃な価格で美味しいワインや百年ライスカレーが楽しめます。
実は私、虹鱒を美味しいと思ったことが一度もない。また、ディナーのメインはお肉しか頭になく、魚なんて考えたことがなかった。金谷ホテルのこれはそんな私を改宗させた一皿。日光虹鱒金谷風。日本酒でフランベし、砂糖、しょうゆ、水、バターで仕上げている点だけが喧伝され、焼き方は単にソテーとかムニエルの一言で片づけられている。だから、実際に食べるまでは私の心を動かすことはなかった。が、前々回に初めて食べてその焼き方びっくり。実はこの一皿、揚げ焼きで調理していた。揚げ焼き、つまりアロゼ。この威力はステーキで体験済み。超高温ブロイラーなんて持ってない私がニューヨークスタイルステーキを焼く時はアロゼ。満州帝国における、リッツ・カールトンと帝国ホテルを合わせたような存在の大和ホテルのキッチンのDNAを持つ鹿児島のステーキハウス藤安のステーキもアロゼ。一方、魚料理に関してはポワレ/ロティ/グリエ/ヴァプール/コンフィ/ミ・キュイを前面に出すのが今のフレンチ外食シーン。流行りの鱗焼きの仕上げにはアロゼの技法を使っているが、皿からはみ出すようなデカい魚をニューヨークステーキ顔負けの豪快さでアロゼするなんて聞いたことがない。頭も骨も全部召し上がっていただけます。と、自信を持って供されるこの一皿、アロゼの威力は絶大で身はしっとり、ふっくら、骨や頭は柔らかで私が虹鱒に持っていた偏見を吹き飛ばす。つまり、身自体が美味しい。一方、それに対する砂糖、バター、醤油といった味付けは選択肢はこれしかないと思わせるほどぴったり寄り添っている。そして、この一皿、付け合わせにも一工夫ある。ニンジンのグラッセはただのグラッセでなく柑橘系の忍ばせていて虹鱒の味を飽きさせない。ポテトもただ茹でただけでなくなにかわからないが甘味があった。そして、パセリ。単なる彩りのためでなく、一口噛むことにより全体の味のアクセントとなる。今ではそこら辺に転がっているパセリ、実は昭和初期頃までは、目新しい野菜として、一般家庭にはあまり縁のない高級・希少品だった。さらに特筆すべきはこの虹鱒のデカさ。皿からはみ出すぐらい大きいが、大きいのが入手できない時は2尾出すらしい。これだったら魚がメインでも腹が膨れる。明治時代、中禅寺湖の漁師から受け取った虹鱒が日光の天然氷に包まれて馬車でまだいろは坂がなかった山道を下って金谷ホテルに運ばれる光景、親方が檄を飛ばす石炭ストーブの熱気に包まれたキッチンで豪快に揚げ焼きされる光景、文明開花末期の華やかさがあるダイニングルームで多くの西洋からのお客、日本のやんごとがない方々、金満家たちが待つテーブルにそれが運ばれる光景を目に浮かべながらこの一皿を味わうことはまさに価値ある楽しい楽しい外食のひと時。さて、ワインはルイラトゥールのブルゴーニュルージュを飲んだが、ピノではなくマスカットベリーA、いやいや豪州のシラーズかな、もっと飛躍してコンドリュー!
35年前に家族と宿泊した金谷ホテルに、今回はランチ利用で訪れました。運良く、予約なしで入れました。フィリックスランチコースとかいうコースに、スープとミニカレーをプラスして注文。妻は、メインをニジマスソテーに、私はコロッケにしました。何よりも、スタッフの礼儀正しさにびっくり。あのクラシカルな雰囲気を日光で味わえたことに感動してます。お料金は高いですが、思い出には最適な場所です。
明治時代からの歴史が息づく、日本を代表するクラシックホテルです。今回は2階のお部屋に宿泊しましたが、古い建物を大切にメンテナンスしている様子が伺え、非常に居心地が良かったです。よかった点:• 館内ツアー: 歴史コンシェルジュの方の案内が非常に興味深く、ホテルの成り立ちや増設の歴史(1階を掘り下げた話など)を知ることができ、滞在の価値が何倍にもなりました。• お食事: 夕食のフレンチは王道の美味しさ。朝食のオムレツはカスタマイズ可能で、焼きたてのパンが絶品です。• ホスピタリティ: どのスタッフの方も丁寧で、一流のサービスを感じました。アドバイス:17時から無料で開催される館内ツアーは必見です。このホテルがどれほど多くの偉人に愛されてきたかを知ると、お部屋や廊下を歩くのがもっと楽しくなります。次は憧れの偉人が宿泊したお部屋を指名してリピートしたいです。
パートナーの誕生日に行きました。泊まってはいないですが、ダイニングレストランの窓側席希望と書き込んだら窓側の1番目の席に案内してもらいました。ホールケーキと100年カレーパイ付のカレーランチにしました。また、デザートを時のプリンに変更🍮明治、昭和、平成の3種類のプリンを堪能しました。とても興味深く味わい、昔はこんなだったんだと、今との違いの大きさにびっくりしました。歴史深い建物からお料理までとても感動しました。今度はここに泊まりたいです。
ホテルに宿泊するのは2度目で、ダイニングルームでディナーと朝食をいただくのも2回目です。ディナーは本日のディナーのコースを選択しました。最初にアミューズ、オードブル(帆立と甘海老のタルタル)、新ジャガイモのポタージュ、ホテルオリジナルパン、魚料理が真鯛のパン包み焼きとタラの芽のフリット、肉料理がとちぎ霜降高原牛フィレ肉のグリエと筍のベニエと彩り野菜添え、デザート(クリームロールケーキ)、小菓子、珈琲のフルコースでした。もちろん白ワインと赤ワインもいただきました。どのメニューも料理長の心のこもった料理で、とても美味しかったです。特に、とちぎ霜降高原フィレ肉が、身も分厚く脂身もなく柔らくて良かったです。とても内容のある満足なディナーでした。朝食も同じダイニングルームでいただきました。セットメニューでサラダ、ジュース(オレンジ)、卵料理(スクランブルエッグ)、那須三元豚、ハム、ベーコン、ソーセージ、トーストとロールパン、珈琲でした。美味しくいただきました。早く行ったので窓際の席に案内され、前日の夜に降り積もった雪で、外は一面、木々も道も雪化粧でとても綺麗な景色を見る事が出来ました。ホテルのスタッフの皆さんが一生懸命、道の雪かきをされているのが印象に残りました。
日光金谷ホテルのレストラン。ランチ営業もやっている。宿泊でディナー、モーニング利用。どちらもおいしかった。ディナーのソースが全体的に甘めで、個人的にはもう少し甘さ控えめが好み。ファルシのソースは良かった。朝食は卵料理が選択制。追加料金でいろいろ付けられた。
平日だったので予約無しで突撃しましたが、窓際の眺めが良い場所でした。大人2名で、プリフイックランチの虹鱒のソテーと百年カレーランチセットを注文。気になってた虹鱒ですが、美味しかったです。ソースと言うよりタレの味がパンよりライスが欲しくなりました。カレーもココナツミルクが入って甘いのかなと思いきやコクが出て、ホテルカレーって感じwこれも旨かったです。値段はホテル価格ですが、観光地に良くあるカフェ飯食べるならば、間違いない老舗ホテルでランチはアリですよw
ランチコースいただきました。30年ぶりです。オードブルはエスニック調の生春巻きが出て来ました。皮が三重ぐらいにしっかりと巻かれており、フォークではカットし辛く、一口で食べるにはつらいものがありました。もう少し食べやすくならないのかなと思いました。客層は年配の方が多く、噛みきれないと思います。メインディッシュにポークをチョイス。ジンジャーソースは濃い味で、正直多くかかりすぎです。相方は魚をチョイス、こちらの方がベアルネーズソースと、トマトの酸味のあるソースだし、安定の美味しさでした。魚そのものはパサついていましたが、、、パンは改良した方が良いですね。コンソメスープ、ポタージュ共に、味は濃いめです。全体的にフレンチらしく美しく盛り付けされています。
席だ家予約 30分以上早く着いてしまいましたが..案内して頂きました。窓側の1番はじのベランダ席1人旅でもゆっくり食事ができました。100年カレーを...ありがとうございました。
| 名前 |
日光金谷ホテル ダイニングルーム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0288-54-0001 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 7:30~9:30,11:30~14:30,18:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒321-1401 栃木県日光市上鉢石町1300−1300 2F |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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百年カレーを食べたくらランチで利用しました。予約したほうが確実です。昔はラウンジで食べられたのですが、今はこのレストランでしか食べられないようです。前菜のサラダとライスカレーとデザート、コーヒーor紅茶がついて5500円です。デザートは+500円で、金谷時のプリン3種にすることもできます。このプリンは明治、昭和、令和?(平成と言ってたけど時代背景は令和?)の3時代に金谷ホテルにとって大きな出来事があった際のレシピを再現しているそうです。固めのプリンからふわふんのプリンと色々なプリンご食べられるので、これはおすすめでした!支払いは、ペイペイ、現金、カードが使えます。