南部曲がり家で時を超えた旅。
遠野ふるさと村の特徴
遠野ふるさと村では、南部曲がり家が移築されており、昔の村の雰囲気を楽しめます。
見事な紅葉や古民家は、まるでタイムスリップしたような静かな景色を提供します。
ふるさと村内では、昔話を聞きながら愛犬とお散歩できる最高の場所です。
260110 11:00前くらいについたかなぁ…だいぶ前にも来たことがあるが白雪に逢いに行ってみた。代金を払い案内図をもらい良く説明を聞き、トイレに入りちょこっとお土産を眺め、いざ村内に歩いて行く…白雪目当てでも久しぶりに来たのでとことこ歩きながら建物に入り眺めては先に進む。この日は晴/曇りの天気だが足元には雪が残り勾配のある雪道はなかなか足にきましたねwそこで思ったのは展示品の説明… これ何時から放置されてます?せっかく現代では珍しいものがただぶら下がっていたりするので興味をひかれ見に行ってもなんじゃこりゃ?ってのが多くありました。要改善だと思います。第一村馬発見!小さめの べス さんだそうです。なんでしょう? お部屋の中をひたすら時計回りしています。嫁が近くで呼んでもトコトコ時計回りをやめませんw試しに自分が反対側から呼ぶと… 何っ? って近づいてきました。なかなかの勢いでの急接近でカメラを用意できなかった。 べス って声をかけこんにちはと声をかけながら少しヾ(・ω・*)なでなでできました。ひとしきり撫でたところでまた部屋の中を時計回りし始めその後は自分が声かけても嫁が声かけてもトコトコ回り続けていました。さてお目当ての白雪に逢いに行きます。ところが白雪さんお部屋にはいませんでした。前回も逢えなかったので少し焦ります。 「お散歩に行っています」とか看板があると嬉しいですね。しかし今回は説明を受けた時に今日は白い馬はいますか?と、確認済み。そして足元には雪...少しワクワクしながら白雪の足跡がある方へ… 結局 ベスの部屋の裏にある放牧場?かっこよく立っていました。 今度は嫁が名前を呼んでも自分が名前を呼んでも近づいてきてくれます。ひとしきりヾ(・ω・*)なでなでした後は写真とりまくりです。どうも逆光で撮って欲しいらしくなかなか苦労しましたw 白雪のかっこいいところを堪能した後は残りの場所を足元の雪を踏みしめ見て歩きます。そういえば雪のせいで野生の生き物の足跡が沢山あります。どんだけ小さいのとか鹿っぽいのとか人知れず歩き回ってるんだろう?って思い知らされる足跡の数です。ワクワクしますよ。だいたい見たいものは見たので戻るとします。帰り道にもう一度 白雪みようかなと思っていたらちょうど手綱をひかれお部屋に帰るところが見えました。おじさんに連れられトコトコ緩い坂道を上がって行きます。その姿にもうお腹いっぱいになりそのまま戻りました。どぶろく、レターセット、某うどんとか土産を購入し帰路につきました。 今日、村内で見かけた人間は白雪連れてたおじさんと遠くに見えたお客さん一人でした。 あと、少し外側を軽トラが走っていました。とても静で雪の残る 遠野ふるさと村 お勧めです。
2025.7訪問広々していて散策が気持ちよかった。あちこちに点在する家も興味深く、イベントにも使用されるらしくて、楽しそう。馬もいるし、のんびりと過ごすには良いところ。うっかりするとお土産をあれこれ買い込んでた。東北はおいしいものが多くて大変。
NHKで2025年夏に放映された浅田次郎原作のドラマ「母の待つ里」のロケで使用された南部曲がり家などが見られる施設。平日10時00分開店直後に無料駐車場に車を停めメイン建物へ。先客なし。入場料を支払おうとすると、遠野の他の施設をいくつか回るならお得なチケットがあると説明をしてくれる。親切だ。入口を入ると美しい林が迎えてくれる。遠野物語に出てくるマヨイガの森をイメージしたものらしい。村の門を入るとまずは大工どんの家が見えてくる。典型的な南部曲がり家とのこと。この地では馬と一緒に暮らすため、厩と母屋がL字型に配置されており、中程には馬釜という大きな釜で湯を沸かしている。そこにいたバァバがいろいろと話をしてくれるのがとても心地よい。他にも遠野周辺から移築された古民家が配置されており、それぞれに特徴があり見ていて楽しい。中でも母の待つ里で使用された弥十郎どんの家は、ドラマを見た者にはとても親近感が湧いてあったかさを感じる。カッパ淵や常堅寺もいいが、遠野の昔の生活を垣間見るにはここふるさと村がいい。遠野ふるさと村は、遠野物語に頻繁に出てくる附馬牛という地域にある。遠野物語にサッと目を通してから来村されることをおすすめする。
南部曲がり家を見たくて初めて訪問しました。入村料は550円でした。圧巻の曲がり家の群落に感動し、一回りするのに大体45分くらいで見学出来ると思います。岩手県南部地方の曲がり家を見たい方は是非、訪問して見て下さいね!きっと!大満足出来ると思います。
当時の茅葺屋根の家屋が数軒移築され、古き良き「遠野の村」が再現されたテーマパークです。園内は広く、ゆっくり見て回ると1時間ちょっとかかります。非常によく手入れされており、歩いていてとても気持ち良いです。特筆すべきは家屋に自由に出入りできる点です。昔の暮らしの一端を垣間見ることができます。この地域に観光でいらした方は、ぜひ立ち寄ってみてください。お子様も楽しめると思います。
遠野観光では訪れたい場所ですね。点在する南部曲がり家の中は見学ができ、似たような作りでも、少しづつ個性がありました。実際に馬がいる家もいましたが、白い馬がおとなしくてとても愛らしかったです。撮影にも使われており、小さいながら田んぼや池のある風景が楽しめたり、山の中なので、遠野の物語にはぴったりの雰囲気でした。市内中心から10kmで、少し遠い?と思いましたが、信号のない道であっという間、帰りは伝承園とかっぱ淵も見学できるルートでした。夏休みの土曜日でしたので、ファミリーが数組訪れていましたが、こちらは混んでもそれを感じさせない余裕の広さです。麦わら帽子や日傘も用意されていましたが、暑かったこの日は水筒を持っていて正解でした。また、地道ですし、家の出入りは靴を脱いだり履いたりが必要です。
土曜の昼に行きました。週末でしたが人は多くなく、じっくり回ることができました。だいたい1時間強ぐらいでした。敷地内には南部曲り家が何軒か展示されていて、当時の生活がどんなものだったかをみることができます。また、敷地も里山を再現していて小川が流れていたり、田んぼがあったりと当時の里山ってこんな感じなのかなと体験することができました。一部が工事中だったり、カフェがお休みでしたが、十分満喫することができました。敷地内には多くのトイレもありますし、受付のある建物にはお土産コーナーやレストランもありゆっくり過ごすこともできます。
昔話を聞きました。ちょっと、何を言ってるか…アレでしたけど、話し方がすごく上手で聞き入ってしまいました。思い出に残りました。大勢で聞きましたがお子さんがとても楽しんでいたのが印象的でした。犬も連れて散歩OK。犬の餌、鯉の餌が販売。通り道は昔ながらの民家や作物など、「むか〜し昔」をタイムスリップしたかのような気持ちに。どんとはれ(おしまい)
わんこ🆗景色見ながらのお散歩は最高でした。この時期は黄金の稲穂にかかし、茅葺き屋根の曲がり屋、馬と共存生活を垣間見れてその時代にタイムスリップしたかの様でした。遠野と云えば座敷わらし、ふるさと村にもいました^_^
| 名前 |
遠野ふるさと村 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0198-64-2300 |
| 営業時間 |
[月火木土日] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒028-0661 岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5−89−1 |
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「遠野どべっこ祭り」に参加してきました。「どべっこ」とは、遠野の造り酒屋が祭りのために特別に仕込んだ昔懐かしい濁り酒どぶろくのこと。雪に覆われた茅葺屋根の南部曲り家で、どぶろくを片手に郷土料理に舌鼓を打ちながら、語り部による昔話や郷土芸能の神楽を堪能しました。祭りの後の満天の星にも感動しました。