杉の根巡る愛宕神社の急階段。
新里の愛宕神社の特徴
急な石階段を登ると、厳かな雰囲気の神社が待っています。
途中の杉の根が張り巡らされた参道は、まるでジブリの世界のようです。
遠野の境を守る神様を祀った、歴史ある神社です。
遠野旅⑦最後に訪れたのは、卯子酉神社の近くにある愛宕神社。卯子酉神社にお参りしたついでに…と軽い気持ちで石段を登りはじめましたが、思いの外キツかった。急峻な石段。そして、ゴツゴツと隆起した木の根を階段がわりに登っていきます。その先に佇む本殿は、梁に刻まれた鷲や龍が躍動感あり、なかなかに趣深いお社です。遠野物語拾遺64話に、愛宕さんが和尚さまの姿で町内の火を消したという話があるそうです。さらに奥には五百羅漢があるようですが、他に人もおらず、熊が出そうで怖かったので諦めました…
長い石段を登った先にあります、二礼二拍手一礼👏御利益ありますように🙏
火防の神様が祀られている。新里愛宕神社(にっさとあたごじんじゃ)遠野物語に、ある家で火事が起きた際、すぐさま愛宕神社の和尚様が現れて、火消しをしてくれたので大事に至らずに済みました。翌日、住人が愛宕神社にお礼に訪れたところ、和尚様は火事のことなど知らなかったそうです。以来、愛宕の神様が和尚様の姿を借りて火消しをしてくれたと伝えられたそうです。
朝の散歩で立ち寄りました。
石段の更に奥、古道の先に社はあります。訪れた時間も良かったのかもしれません。徐々に浮かび上がるその輪郭は西陽を背に受け、とても神々しく美しいとさえ感じます。よく見ると所々に見事な装飾が施されていて、様々な神様達の姿を見る事が出来ます。神社に詳しい訳では無いので、ルーツとかちょっとだけ調べてみました、、、危ない危ない、いや〜、ロマンが有りますね。こんな所にも沼の入り口が在りました。後の楽しみが増えました。あのレリーフは鷹だったのかな?頭上には鳶が一羽。守り神達はしっかりと役目を果たしている様です。
階段は急ですが、途中の杉の根が張り巡らされた参道はジブリの世界みたいで雰囲気があります。手水舎の水は湧き水なのでしょうか。秋に行きましたので、紅葉も楽しめました。
愛宕神社への階段の参道は、中々きつかったです。
学生の自分でも階段見ただけで腰が引けた。頑張れる人だけ行ってください。
遠野市綾織町に鎮座する愛宕神社。創建は寛治年間(1087~1094)と伝わりますが定かではありません。愛宕神社は昔、遠野を旅立っていく人が立ち寄って旅の祈願をした神社。遠野物語では防火の神様として記されています。
| 名前 |
新里の愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,73901,303,656,html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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専用駐車場ありますそこから階段110段登って着きます静かな山の中にあります途中キジを4羽見ましたこの裏手から五百羅漢まで行けます。