赤い布に願いを込めて。
卯子酉神社の特徴
恋愛成就を願う赤い布がたくさん結ばれた神社です。
不思議な雰囲気と圧倒的な赤い布の光景が魅力的です。
おみくじが鮭フレークの空き瓶に入っている独特な神社です。
専用駐車場あります無料ですトイレもあります赤い布切れ100円に願い事を書いて結びますその量と遠くからでも目立つ朱色に圧倒されます行くまでに赤い鳥居をくぐります。
遠野旅⑥こちらは、遠野物語拾遺35話に書かれている卯子酉(うねどり)様の祠です。境内の無人売店で売っている赤い布を、左手だけで縄に結ぶことができれば、想い人と結ばれると言われています。私が行った14時頃には布はありませんでした。無数の赤い布が結ばれた奇観は、なかなか印象強めです。
R7.7月訪問。遠野ICから1kmちょっと。駐車場、トイレもあり車だとすぐです。なかなか1回で読めませんが「うねどり」神社です。縁結びの神様で小さい神社ですが、趣きがあり、境内では赤い布がたくさん結ばれています。まわりの自然もいい感じで、癒されそう。
2025.05.05、遠野交通の観光タクシーを利用して伺いました。タクシーの運転手さんに、左手で赤い布を結び付けると願いが叶うとお聞きして相方がやってみました。なんとなく気になって後で調べたら、利き手でない方で願い事を書き利き手でない方で結ぶとの事。元々左利きの相方が右手で書いて左手で結び付けたのは果たして正解だったのか…よくは分かりませんが面白い体験が出来ました。
[卯子酉様(卯子酉神社)]愛宕山の東麓に鎮座する神社卯子酉神社、卯子酉大明神とも呼ばれ、恋愛成就の神として知られ、卯子酉明神を祀っている。かつて一帯は大きな淵でそこに「淵の主」が住み、その主に男女の縁を祈願すると不思議に叶い、特に信仰の篤い者には時として主自らが姿を現したといい、現在では祠の前にある木々の枝に左手だけで赤い布を結びつけることができたら縁が結ばれると云われる。江戸時代に遠野の商人港屋平兵衛が普代村鳥居の卯子酉明神(鵜鳥神社)を勧請して創建したと伝わる。なお、祠の傍らにある小池には往時は片葉の葦が生えていたという。岩手県内には遠野市を中心に各所に卯子酉様と呼ばれる祠がある。もの凄い数の赤い布が結びつけられている。縁結びに興味のある方は是非。おすすめ度:★☆☆☆☆2021.04.14
神社です。岩手県道238号遠野住田線沿いに神社があります。『遠野物語』にも登場する歴史ある神社で、縁結びの神様として恋愛のご利益があるようです。神社の敷地はそんなに広くなく、数個の赤い鳥居をくぐると社があります。木の至るところに赤い布が結ばれています。赤い布は、社の前に無人で100円で販売されています。黒いペンもおいてあり、布に願いを書いて結ぶようです。左手だけで赤い布を結べたら縁が結ばれるとの噂もあるようです。たくさんの赤い布が結ばれていて神秘的な場所でした。私は恋人もいないので、赤い布は書きませんでしたが、恋人ができるようにお参りだけしてきました!出来ることを祈っています!(切実)恋愛や片思いしている方にはオススメの神社です。
縁結びの神様が祀られているとのこと。遠野のポスターに魅せられ参拝。大きくはないが、赤い布の数から、参拝者の多さが伺いしれます。駐車場、トイレが併設されているので、車でのアクセスが容易でした。
卯子酉明神を主祭神とする小規模神社。遠野遺産第145号。ここに生える片葉の葦に恋の願いを書いた紙を結び付ければ願いが叶うと伝えてられていることから恋愛成就の神様とされている。現在は紙の代わりに赤い布に願いを書き、境内の木々等に括り付ける形になっている。括る時に左手だけで取り付けられたら縁が結ばれると云われています。赤い布は100円。無人なので自由な時間にお金を入れて結べます。サインペンも置いてあるので100円だけ持参すればよい。神社に向かって左側に広めの無料駐車場、トイレあり。
境内に赤い布が販売されているということでしたが、在庫切れでした。そんなこともあります。赤い布、持参しましょう。駐車場から小川を渡って行く道は、木がぐらぐらになっているので、気をつけてください。少しだけ遠回りになりますが、駐車場から公道にまわって、民家の前を、静かに行きましょう。とてもきれいな神社でした。周りの景色ものどかですてきです。神社駐車場から公道にでて少し先に山を登ると、別の神社もまたありますので、せっかくならお参りをしてみてはいかがでしょうか。地元タクシーの方のお話だと、とんねるず(懐かしい)のTVで肝試しがされたとか。罰当たりですね。広い駐車場と、お手洗いが併設されています。
| 名前 |
卯子酉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-62-1333 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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効果は凄いです。その一言。当事者ではありませんが、驚きました。県外同士でしたが数日後に結ばれました。6年以上思い続けて実ったのですが早い段階で別れてしまいました。理由を聞くと内面では過去(両親)を恨む人だったそうです。それで喧嘩してしまって彼女はせっかく卯子酉さまに御縁を頂いたのにバッサリ切り捨てました。しかしその1年後、彼女は「ピピピッ」と別の方と御縁が出来結婚。家族も増えて幸せに暮らしてます。しかも相手の男性は結婚してから仕事もみるみる上り調子で収入も増えて自営業に。家族も大切にしていて本当に嬉しいです。夫婦円満とはこのことです。私が傍目に思ったのは、念いの強さ、一生懸命な気持ちや行動力なのかなと思います。待っていても相手から突然来ることは無いでしょうから。布に記した御縁を貰ってぶつかり合って別れてしまっても、良い御縁は続くのですね。ちなみにその女性は、強烈な左利きで、左手で結んでました。「卯子酉さまの言う通り左手で結ばなきゃ」と言って黙って気持ちを込めてました。成人式の振袖で祈願したあの日。お参りして10年が経ちました。2026.4片手で結ぶ呪術ですね。境内の赤い布を「左手(利き手でない方)だけで」木の枝に結ぶことができれば、恋が成就する(縁が結ばれる)という言い伝えです。もとは大きな淵があり、そこに住む「主」に祈ると不思議な縁が結ばれたと遠野物語陰陽五行の結界: 十二支の「子(北・水)」「卯(東・木)」「酉(西・金)」に由来し、土地の西側を守護する白虎の力も宿るとのこと。神社に白い虎が彫られてました。2026.5.ウサギ、ネズミ、ニワトリの絵馬が飾られてました。無人案内所では、記念の御朱印が購入出来ます。避難所は遠野小学校になってました。ここから二キロ以上あり、遠いです。