伊勢崎駅すぐ、歴史の武家門!
同聚院の武家門の特徴
伊勢崎駅から徒歩圏内に位置し、アクセスが非常に便利です。
質実剛健な雰囲気が漂う歴史的な建物です。
虚飾のない真摯な姿勢が感じられるスポットです。
もともと伊勢崎城の門として建てられたものが同聚院の門として現在に残ったと言い伝えられています。伊勢崎城は今では堀跡がわずかに残る程度ですが、城門であれば貴重な木造建造物の遺構です。
【同院の武家問】武家門は同聚院の総門ですが、一般の寺院に見られる山門とはその構造が異なっています。この特徴は磁きの切妻造りで、本柱四本に控柱四本を設けたいわば脚思ですが、本柱の位置が屋根の棟の線よりも前にずれていて薬医門の形式をとっています。また、本柱が四本であることから正面は三間一戸となっていますが、向かって右側は板張りとなっていて、左側だけに潜戸を設けています。『伊勢崎風土記」によれば「今の寺邸は古昔の熟内にして寺門は即ち城門なり」(原漢文)とあり、元は伊勢崎藩初代藩主、稲垣長茂の屋敷門であったと推定され、寛文元年(一六六1)に本堂が建て替えられる以前の遺構と考えられます。武家門は移設前には、現在位置から南十四メートルのところに建てられていましたが、平成二十七年十二月に移設されました。
質実剛健で、虚飾は全くない。しかし誇らしく胸を張っている…。かつての伊勢崎藩主の屋敷門とか。ならば、藩主の人柄をあらわしている建物なのかも知れない…。
伊勢崎駅から歩いてすぐの所にある。門だけトンっとあって他には特に無し。
| 名前 |
同聚院の武家門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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伊勢崎藩主稲垣家の屋敷門であったと言われている同聚院の総門です✨今は、新しい山門ができた為に武家門として保存されています!形式としては薬医門になります💁♂️ここは、武家門通りと言う名前の通り沿で伊勢崎駅方面から北小学校にかけてがこの通りです✨伊勢崎城があった場所になりますが、この周辺の地名は、曲輪町と言うのですが古地図と照らし合わせても伊勢崎城≒曲輪町だと思います☺