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會津中街道の一里塚で、東西二つの塚が残っている。氏家宿から数えて、13番目に当たる。乙女の滝の公衆トイレの前を少し歩いたところにある。東側の塚は、炭焼き窯として使われたために、玉石が積まれた上のところが、えぐり取られている。西側の塚は、ほぼ原形をとどめている。ともに、底辺が約9.5m、高さが、約1.8m、二つの塚間は10.5mである。近年まで未確認であったが、平成二年(1990)10月の調査で発見されたものである。