道の駅三本木で学ぶ亜炭の歴史。
三本木亜炭記念館の特徴
道の駅に隣接する三本木亜炭記念館で入場は無料です。
亜炭の歴史がわかる大きな鉱石や三輪自動車が展示されています。
無料見学で亜炭の知識が深まり、大崎市の歴史を学べます。
戦後、ほんとうに極短い間、日本の燃料として使われたのが亜炭です。亜炭は石炭に比べて地面から浅い地層に埋まっているので、石炭に比べると極めて少ない手間で採掘できることもあり、石炭の廉価な代替品として採掘・使用されました。亜炭の主な採掘地は愛知県の尾張地区・岐阜県の東濃地区、そして宮城県で、宮城県ならば広瀬川流域には、亜炭が露出しているところがあるくらいこの地域には亜炭が埋蔵されています。浅い地層ということは、石炭に比べて炭化が進んでおらず、水分も抜けていないということなので、熱量が低く、かつ煙や臭いが出やすいのが亜炭の特徴です。当時はお風呂や調理の燃料に使ったりしていたようで、夕方になると亜炭独特の煙と臭いが街中に広がっていたようですね。日本の復興を支えた燃料ですが、時代とともにプロパンガスや灯油、都市ガスに代替されていき、亜炭のことを知っている人は、極僅かになりましたし、亜炭が使われていたのは僅か10-15年程度で、当時の歴史は実はあまり残っていません。採掘地であったエリアで坑道が崩れてシンクホールが出来るという問題が、たまに亜炭を思い出させているくらいですね。この博物館はそういう意味で大変貴重だと思います。小規模ではありますが、ぜひ興味のある方は訪れてみて下さい。
無料で見れて勉強になります。
道の駅三本木やまなみここのランチは人気があるようですねお値段もリーズナブルで 美味しくて最高でした。是非寄ってみる価値ありです。私はランチを食べた後 ひまわりの種入りドーナツを食べました。揚げたてでとても美味しかったですよ。
20231231訪問。三本木が亜炭の産出地だったとは知らなかった。幕末頃から採掘され始めたらしい。三メートル四方もあろうかと思われる亜炭層や懐かしい亜炭ストーブも展示されている。オート三輪はまだ動きそう。最近は脱炭素とかいうファシズムの風が吹き荒れているが、必要となれば採掘再開すれば良い🙆
道の駅三本木の横にあります。入館料無料です。可愛いオート三輪が出入り口でお出迎えしてくれます。施設内は炭坑の資料や使っていた道具、炭坑夫の人形等なかなか充実しています。
道の駅さん僕魏の敷地内にある資料館で入口が南北2か所、どちらから入っても正面に大きな鉱石が。いっけん大きくない資料館のように見えて、展示室に入ると意外と多くの資料がありますね。道の駅は別に登録されているので名前には要らないと思います。
2022/9/16素晴らしい展示に感動しました。以前となりの道の駅を訪れた時、すっかり夕刻になってしまい記念館を見学できませんでした。かつて三本木町内で採掘されていた亜炭について、地質学的な成り立ちから採掘現場の再現や採掘道具の展示そして亜炭販売にまつわる販促品まで、歴史がよくわかる内容で、とても勉強になりました。わざわざ再訪して良かったです。
イチゴソフトクリーム🍦を食べに寄りましたまぁまぁって感じです。
レトロな三輪自動車が展示してあります。
| 名前 |
三本木亜炭記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0229-52-6232 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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大変貴重なかつ希少な「亜炭」に関する記念館です。名称は「記念館」ですが展示内容からは「博物館」レベルです。地域の特性、時代の流れなどから「亜炭」が一時期隆盛を極めつつあった事が示されています。展示内容の説明文章が古すぎて「ソ連」、「東ドイツ」などが未だに使用されていました。せめて「旧ソ連」、「旧東ドイツ」に改めてはいかがでしょうか?地元の中学生のレポートなどからは現代のドイツで原発離れの影響から今になって「亜炭」採掘が進んでいる事を知りました。色々な意味で「亜炭」について振り返り、見直し、再考する時期なのかもしれません。