上田城跡で鬼門除けの秘密を探る!
隅欠の特徴
本丸土塁の鬼門除けが見える遊歩道があります。
上田城跡の貴重な遺構が多く残っています。
鬼門避けの二層の櫓跡が歴史を感じさせます。
🏯🌸 隅欠 水堀と桜越しに上田城の工夫が見える小さな見どころ ✨隅欠は、上田城跡で堀や土塁のつくりを現地で見ながら歩きたい時に立ち止まりやすいポイントです🏯 案内板にも「本丸土塁の隅欠」とあり、城の角をあえて欠かせた構造がこの場所の見どころになっていました。写真では水堀の向こうに土の斜面が広がり、そのまわりを桜が囲んでいて、春は城跡と桜を一緒に見やすい景色です🌸 水面に花びらが落ち、枝垂れ桜や白っぽい花が重なるので、史跡、城跡、桜、堀、散策をまとめて楽しみたい人にはかなり分かりやすい場所でした。説明板があるので、ただ景色を見るだけで終わらず、上田城の構造を少し知りながら歩けるのも良かったです。派手な建物がある場所ではないですが、城の防御の工夫と季節の景色が同時に見えるのがこの場所の良さです🙂 上田城跡公園で花見や散策をする中で、堀沿いを歩きながら少し足を止める地点として入れやすいスポットでした。🌟総合評価:★3.4 / 5.0
本丸の角が欠けた造りになっていますが、ちょうど本丸から見て、この辺りは鬼門の方角。鬼門封じの目的で、わざと欠けさせたとか。結構、面積が広い為、良く見ないと分からないですね。
北東の本丸土塁の角がへこんだ造りになっています。鬼門の方位にあたる北東の角をへこませることによって、鬼(災難)が出入りするのを防ぐ意味合いがあったそうです。真田の築いた城だけに、籠城時の軍略的な要素もあったのでは??と思えてきます。
本丸土塁の北東部を凹ませて鬼門除けにしたのを、濠上の遊歩道から見ることが出来ます。
本丸の北東側の石垣をわざとへこませて鬼門除けにしているものです。昔から北東の方角は鬼門とされ、鬼や災いが入ってくるとされました。それを避けるために城を作る際にいくつかの鬼門除けを施しました。その方法には以下がありました。・北東の方角に寺社を置く(京都・比叡山延暦寺の例)・不開門(開かずの門)を作る・建物の一部をへこませる。・建物の場合北東の方角に厠を置く。ここでは石垣(真田氏時代は土塁)の一部を切り取ったようにへこませることで鬼門除けにしていました。よく分かる遺構です。
鬼門避けでかつては二層の櫓が2棟ありました。明治廃城で取り壊されましたが、上田市では復元計画があるそうです。楽しみですね😃
勉強になります🧐鬼門除けは重要なことだったんですね〜🤨
上田城跡に残る貴重な遺構の一つです。鬼門避けのため隅を削り意図的に欠けさせています。
ここも見所の一つです。
| 名前 |
隅欠 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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鬼門の隅欠です。水掘りが大きいので、迫力があります。