歴史を感じる飯野山神社。
飯野山神社(宮下)の特徴
宮城県の中でも古く、1900年の歴史を誇る神社です。
飯野山大権現様が祀られ、地域のパワースポットとして人気です。
長い階段を上り参拝し、優しい宮司さんから御朱印を頂けます。
陸奥国 桃生郡 延喜式内 飯野山神社です。長い石段を登った先に鎮座しています。中央に本社 左手に熊野神社 右手に八幡神社 天神社 稲荷神社がそれぞれ並んでおり賑やかなイメージです。拝殿は200年以上前に建てられた歴史ある拝殿のようです。
宮城県でも1900年という最古の歴史を誇る神社です。日本書記にものっております。
地元のパワースポット。
気持ちが引き締まりました。いい神社だなぁ。
気持ちが引き締まりました。いい神社だなぁ。
飯野山大権現様。歴史ある神社です。鳥居横に宮司様の連絡先が書いてあります。御朱印等 用のある人は電話ですね。階段の横に何故か猫神社があります。
飯野山神社由緒ある所です長い階段登り参拝して優しい宮司さんから御朱印頂いて来ました。
以前は、とても気持ち良い所だったのだとおもいます。有料道路(三陸道)の走行音が半端ない(^_^;)ので残念です。
階段きついですが、立派な神社です✴️熊野神社の摂社や月山、古峯の石碑などもありました。夏は蜂がいっぱいでした笑。
| 名前 |
飯野山神社(宮下) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0225-25-5267 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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飯野山神社(いいのやまじんじゃ)。宮城県石巻市飯野宮下北。式内社(小)、旧村社。【祭神】稚産靈神(わくむすびのかみ) 大山津見神 保食神(配祀)天水分神 少彦名神 国水分神 倭健命 那良皇太子 加具土命 火産靈命 大名持命稚産靈神は、日本神話に登場する五穀や養蚕を司る神で、『古事記』では和久産巣日神(わくむすひのかみ)、『日本書紀』では稚産霊(わくむすひ)と表記され、生命の若々しい生成力(ムスビ)を象徴し、豊受媛神(とようけひめのかみ)の親神としても知られています。誕生には諸説ありますが、その体から五穀や蚕が生じたことから食物起源神話と深く関わり、農業や養蚕の神として信仰されています。資料によると、社伝によると、人皇第十二代景行天皇の御宇、日本武尊東夷征伐の折りこの地に陣を営んだ。ところが陣中に粮食が欠乏し、尊が大いに憂いていたところ、3人の老翁が現れ、飯を炊き奉る。尊はこれを神助なりと大いに喜び、平定の後、祠を建ててこれを祀ったのが当社の初め。よって、当地を飯野と呼び、とぎ汁の流れた川が飯野川。往古は、飯野山の山頂に祀られていたが、中古、現在地に遷座。戦乱により一時衰退したが、地頭山崎氏が再興し、篤く崇敬したという、近世には、熊野権現とも称されたが、現在、熊野社は境内社として、本社と同格に祀られている。『封内風土記』によると、もともと当地には熊野社が鎮座していたが、後に飯野山神社社殿が建てられたという。往古は山頂(標高110m)に鎭座していたと伝。なお、本社の西側の丘陵、飯野新田の長者森は古代の桃生城跡と推定されている。とあります。