世界農業遺産、白米千枚田の圧巻風景。
白米千枚田展望台の特徴
白米千枚田は世界農業遺産に認定された棚田です。
雨の中でも感動する立派な棚田の風景が広がっています。
駐車場からすぐに棚田を眺められる展望台が便利です。
24年の120枚から26年約480枚まで少しづつですが耕作枚数を増やしているようです。
白米千枚田展望台昨年発生した能登半島地震で上の方にある山が崩れて水田に崩落。その為、上の方にある水田が作れなくなっていました。また、海に近い下側の水田も地滑りで亀裂が入ったのか?放置されている箇所がありました。それでも、今年は2トン前後のお米の収穫があったとニュースに出ていました。また、道の駅も再開してこの水田で採れたおにぎりも販売しているのを聞いて安心しました。輪島からの途中、まだ交互通行の箇所があり、道も荒れている箇所が多くありますので、皆様気をつけてお越しください。
北陸道の駅スタンプラリーのために石川1番 千枚田ポケットパークに訪問した際に、こちらから白米千枚田を拝見させて頂きました。千枚田も、日本海も綺麗によく見える良い場所です。
白米(シロヨネ)千枚田と読みます。嫁さんの親が能登出身なので初めて来てから30年以上経ちますが 能登観光に欠かせない場所になってますね夏場はライトアップもされてて違う雰囲気で一層見応えがありますよーがんばろー能登!!
世界農業遺産である千枚田を望める絶好の場所にある。2024年1月の地震で、一部壊れた箇所もあるが、立入禁止ではなかったので、歩いて行く分には問題無さそうだ。千枚田を示すものもあるので、見るみるだけでなく写真を撮るにも良い場所ではないだろうか。車は近くの道の駅に停めることが出来るので、訪れるのに困ることはないだろう。
2024.11.26店舗は休業中でした。ココから北に行ったスグの地点で道路が分断されていて通行止めてす。棚田も被害を受けていて痛々しいです。手入れも手が回らない様に見えます。
R5.9.7再訪問。R4.5.4初訪問。日本の棚田百選。1つの水田は約18平方mほどの小ささで、その数は全部で約1,000枚にもおよぶほど。「日本の原風景」とも呼ばれる観光スポットとして知られています。いくつもの小さな水田が段上に連なっている様子は絶景です。この水田でお米を作る作業はとても大変だろうな!今なおこの風景を残し続けることもまた大変な事だと思いながら、見ると更に美しく見えます。この美しい景色を継承して下さる人々に感謝します。2度目訪問は昼間に行ったのですが、やはり夕方訪問して次第に日が沈む様子を見ることをお勧めします。そして田の中の遊歩道も歩けるので、上から眺めるだけでなく散策もおすすめします。何度行っても素敵ですが、冬期のライトアップ「あぜのきらめき」は時間ごとに色が変わるので、様々な色合いを楽しめるそうなので、次回はこの時期に訪問したいと思います。
圧巻の風景。歩けるように舗装されており、間近に田んぼを見ながら散歩しました。かなり急な坂道なので降りたはいいが、上るのが大変でしたが、そんな中美味しいお米を作るために農作業されていることが考えると頭が上がらないです。かなり観光地化しておりましたが、こうして知ってもらうことで昔の人々が工夫しながら生活してきたことを後世に残していけたら、と思いました。こんな素敵な風景を間近で見ることができて幸せ。これからも大切にしたい場所です。
白米千枚田は『能登の里山里海』の代表的な棚田として世界農業遺産に認定されています。青い海と空と千枚田のコラボは見事で、まさに息を呑むような美しさ!晴天時と雨天時ではとても同じ場所とは思えないほど景色が一変します。時期によっては夜にライトアップされるようです。
| 名前 |
白米千枚田展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
地震後あらためて訪れました。田んぼは元の半分程度まで回復されていました。令和11年春の道路本復旧完了が待ち遠しいです。