歴史を刻む供養碑、訪ねよう桜川!
相馬碑の特徴
陸奥国の相馬盛胤の軍勢に関わる歴史的な記念碑です。
1562年に戦った将兵の供養碑として重要な位置にあります。
常陸国の佐竹軍との戦いの歴史を感じられる場所です。
1562年相馬胤盛の軍が佐竹義昭の軍と戦って討ち死にした将兵の供養碑だそうです。偶に通っている道にそんな歴史が有ったとは感慨深いですね。そうはいっても石碑があるだけですから当時を偲んでじっくり感慨に耽ることは難しいです。写真は201905撮影。
| 名前 |
相馬碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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陸奥国の相馬盛胤の軍勢が、孫沢(現在の桜川辺り)に攻め込んできたが、常陸国の佐竹軍に敵わず敗走した。その時に戦死した相馬兵の供養碑として建立されたらしい。が、実際は孫沢原合戦ではなく、甕の原合戦と混合しているのでは?とか、盛胤の愛馬の供養碑では?など様々な見解があるようです。(真実は謎のままです。❗)因みに、100m位離れた桜川沿い(通称、念仏橋近く)にも立派な石碑が建っています。どうやら、元はこちらにあったようですね。(^○^)