歴史を感じる二合田用水。
二合田用水の特徴
高台からの豊富な水量が美しい景観を演出しています。
二本松城内に引水した歴史的な用水路が魅力です。
回遊式庭園や布袋滝など、多彩な見どころが揃っています。
城の中を流れ込んでいるせせらぎは、ここから来ています。お陰で滝やせせらぎ、池の水が豊富です。
城の中の至る所に用水路があります。
御城の南西側を流れています。
この高台から、滝まで演出できるこの豊富な水量。なるほどこういうことなんですね。
約360年前の江戸時代に丹羽光重公が幕府に内密で開削を命じたといわれる二合田用水。今もお城の滝や池、田んぼの水としても使われています。水源地は安達太良スキー場の東側にある大堰というところで14キロを流れています。
幕府へは内密に安達太良山麓から二本松城内に≒18kmに渡り引水した用水落ち葉が水路に流れ込まないように竹を利用した設備(鮎をとる漁法の梁)が有り、good アイディアだと思います道路反対側にある使い古した残材が景観を損ねていますね 2018/11/25追記初代藩主丹羽光重公が、山岡権右衛門(藩士)の進言により磯村文蔵吉德(算学者)を召し抱え、城の防備等を目的として構築見晴台付近を分岐点として、☆ 回遊式庭園(布袋滝、洗心滝、七ッ滝、るり池)→旧奥 州街道(市道箕輪門通り線)に至るコース相生滝コース☆ 城内中腹を横断して郭内へ。
| 名前 |
二合田用水 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0243-55-5154 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.nihonmatsu-ed.jp/nihonmatsujyou/bunkazai/bunkazai06.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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二合田用水(にごうだようすい)は、江戸時代初期に二本松藩初代藩主 丹羽光重 の命で築かれた用水路で、二本松城と城下町の発展を支えた最重要の水利施設である。水源は安達太良山麓の烏川上流・大清水付近で、全長は約18kmに及ぶ。二本松城は山上に築かれたため水に乏しく、・城の防衛・防火・生活用水・城下町の衛生改善を目的として整備された。藩士 山岡権右衛門 の進言を受け、江戸時代屈指の和算家 磯村吉徳 が測量・設計を担当したと伝わる。用水は城内に導かれ、・洗心滝・霞ヶ池・るり池などの庭園景観を生み出し、城下町の生活を支える水源としても機能した。明治時代には、・二本松製糸会社・双松館の水車動力として利用され、近代産業の発展にも寄与した。現在も農業用水として活用され、流路の多くは江戸時代の姿を保っている。二本松城跡内では、・見晴台付近・本町谷御庭などで二合田用水の流れを見ることができる。1868年の戊辰戦争で城は焼失したが、この用水路は今も残り、350年以上にわたり二本松の暮らしと歴史を支え続けている。