静かに学ぶ縄文の魅力。
奥松島縄文村歴史資料館の特徴
縄文前期から弥生中期の貝塚が展示される、貴重な資料館です。
静かな環境で縄文文化を学べる、魅力的な施設が魅力です。
岩石を利用した縄文アクセサリー作り体験ができ、子供の興味を引きます。
ゼルダ・ティアキンをプレイ中にきたので、どれもゾナウ文明の遺跡にしか見えませんでした。面白かったです。写真の最後の石は多分駐車場の方向を指していると思うが、ゲーム脳には賢者の石にしか見えない。
JAF割で入館料300円でした。最初入口が分からず、通りかかったスタッフさんがとても親切に受付けまで案内して下さいました。まだ新しく綺麗な施設で、縄文時代の土器、土偶、装飾品、漁具、貝塚のはぎ取り貝層などが見られます。漁具や鹿角の髪飾りの細工の細かさや、土器の繊細なデザインなどを観ていると、縄文人に対して我々が持っていた原始人のようなイメージとは異なっていて、とても手先が器用な、そして聡明で感性豊かな人々であった事が窺えます。彼らにも虫歯や、素潜りの海女さんによくみられる耳の穴の骨の異常などがあったようで、病院も鎮痛薬もなかった時代にその痛みは辛かっただろうと思いました。館内のシアターでは、里浜の縄文の暮らしの再現映像を15分程の上映で見せていただけました。
とっても興味深く拝見できました。入館者は1人。貸し切り状態で静かに、想いを馳せることが出来ました。縄文人の道具を作る能力や、土器の美しさ惹き込まれました。館内はきれいでした。また、訪れたいです。
綺麗な館内は静かで縄文の勉強に集中出来ます。
縄文前期から弥生中期の集落と大規模な日本最大級の貝塚(国の重要文化財)縄文体験ができます。アクセスが不便で🚘車がメインですが、最寄駅はJR野蒜駅です。そこからタクシーで2,000円チョット💴
奥松島縄文村歴史資料館です。展示物はかなり少なめ。
宮城県にある施設。『奥松島縄文村歴史資料館』自転車で散歩している時に発見。博物館などが好きな方は是非。入り口前にある円形の広場は声が反響して子供達は大喜びでした。
入館料400円です、近くの里浜貝塚の展示がメインになります。施設はそんなに大きくないです。駐車場から道なりに進むと「交流館」に行ってしまうので、注意が必要です。目の前の丘の方に進んで下さい。丘の間に入り口通路があります。分かりにくい作りをしています。
400円かぁ……という内容建屋はきれいなのですが、いかんせん資料が少なすぎる。三内丸山遺跡にも行ったことがあるのですが、あちらの方は完全に上位互換でしたね。
| 名前 |
奥松島縄文村歴史資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0225-88-3927 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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宮戸島の広大な貝殻から出土した貴重な資料が展示されています。数そのものはそれほど多くはありませんが、どれも興味深いものばかりです。特に縄文中期以降の大胆で繊細な縄文土器がいくつか展示されており、縄文好きにはなかなか堪えられないものと思われます。縄文土器に関心がある方はぜひ訪れることをおすすめします☺️