釜石の歴史を体感、懐かしい展示。
釜石鉱山展示室Tesonの特徴
旧釜石鉱山事務所はかつての総合事務所で、歴史を感じられる場所です。
無料で懐かしい備品の展示があり、当時の雰囲気がそのまま楽しめます。
鉄づくりが初めて行われた地であり、町の特色を知る貴重な資料館です。
いにしえの言い伝えでは、船舶が釜石沖を通ると、羅針盤が狂わされた。山奥を探索してみると頂上に巨大な磁鉄鉱の露頭が発見された。これより採掘から製鉄の歴史が始まった。谷を埋め尽くすザレ場。空を紅く染める鉱滓(ノロ)
鉱山の昔の賑わいや当時の事務所で使われていたもの、書籍、鉱山用の道具などが数多く展示されていました。建物自体も昔のままのようでした。入り口が分かりにくいですが、建物に向かって右の横から入れました。入場料は300 円だったと記憶してます。ここでしか見られないものが数多くあり、興味のある方には大変価値のある場所だと思いました。11月の三連休は紅葉が見事でした。
クチコミで多く書かれていた1Fの展示は、かつて使用されていた事務所や受付の雰囲気をそのまま残しており、懐かしいものから初めて見る古いものまでさまざまで、とても興味深いものでした。実際に動かしてもらえる展示もあり、アンティークとして欲しくなるような品も多く、おもしろかったです。2Fには鉱石や採掘に関する道具・資料などが豊富に展示されており、じっくり見て回るとかなり時間がかかりそうです。市内にある鉄の博物館を先に訪れていたこともあり、ある程度知識があったぶん、より想像を膨らませながら楽しむことができました。また、ここにたどり着くまでのドライブコースも印象的で、深い山々にぐるりと囲まれた道はとても新鮮でした。釜石と内陸を結ぶ仙人峠は、トンネルが多い無料高速道路ができるまでは、急カーブや急勾配が続く交通の難所だったのだろうと想像させられます。閉館となったこの建物や周辺の残置物、そして道中の風景も含めて、大きな歴史博物館を訪れたかのような感覚を味わうことができ、来てよかったと心から思える場所でした。
釜石の観光で日曜日に行きました。釜石の街から少し離れているからなのか、観光客は他に1組いるぐらいで、穴場スポットかもしれません。以前の釜石鉱山の事務所跡で入って1階は、当時使っていたそろばんから計算機、電話などといった事務機器が展示されています。手書きの帳簿とか見ると、今ではパソコンと1人が2人でこのフロアの仕事全部できそうだけど、昔はこういう管理業務にもすごく人手がかかってたんだなと思わされました。そして、2階には、鉱山に関する展示で、鉱石や採掘道具や医務室、鉱山労働者家族のための学校など、鉱山で働き暮らしていた人たちのことを知ることができます。車でここに来るのもかなりの勾配を登ってくるので、ここの急に切り立った山の中に一つの街があったかと思うとなかなか面白いです。
友人に薦められて行きました。夏休み中でしたが、ほぼ貸切でした。正直地味でそんなに面白くなさそうだなと期待せず行ったのですが、鉱山に関しての展示も見応えがあったし、何より平成18年ごろまで使われていたという執務室の事務用品たちが、文具好きとしてはどストライクでした。懐かしの黒電話、和文タイプライター、当時の初任給8ヶ月分もしたという電卓。トトロでしか見たことないような交換手につないでもらう電話。ワープロやWindows95が入ったブラウン管テレビのようなパソコンもありました。実際に触れるものもあって、職員の方に使い方や苦労話など教えていただきとても楽しい時間を過ごせました。年に一度鉱山の中を見学できる日があるようなので、次はそれを狙って来たいです。
釜石の観光で日曜日に行きました。釜石の街から少し離れているからなのか、観光客は他に1組いるぐらいで、穴場スポットかもしれません。以前の釜石鉱山の事務所跡で入って1階は、当時使っていたそろばんから計算機、電話などといった事務機器が展示されています。手書きの帳簿とか見ると、今ではパソコンと1人が2人でこのフロアの仕事全部できそうだけど、昔はこういう管理業務にもすごく人手がかかってたんだなと思わされました。そして、2階には、鉱山に関する展示で、鉱石や採掘道具や医務室、鉱山労働者家族のための学校など、鉱山で働き暮らしていた人たちのことを知ることができます。車でここに来るのもかなりの勾配を登ってくるので、ここの急に切り立った山の中に一つの街があったかと思うとなかなか面白いです。
クチコミで多く書かれていた1Fの展示は、かつて使用されていた事務所や受付の雰囲気をそのまま残しており、懐かしいものから初めて見る古いものまでさまざまで、とても興味深いものでした。実際に動かしてもらえる展示もあり、アンティークとして欲しくなるような品も多く、おもしろかったです。2Fには鉱石や採掘に関する道具・資料などが豊富に展示されており、じっくり見て回るとかなり時間がかかりそうです。市内にある鉄の博物館を先に訪れていたこともあり、ある程度知識があったぶん、より想像を膨らませながら楽しむことができました。また、ここにたどり着くまでのドライブコースも印象的で、深い山々にぐるりと囲まれた道はとても新鮮でした。釜石と内陸を結ぶ仙人峠は、トンネルが多い無料高速道路ができるまでは、急カーブや急勾配が続く交通の難所だったのだろうと想像させられます。閉館となったこの建物や周辺の残置物、そして道中の風景も含めて、大きな歴史博物館を訪れたかのような感覚を味わうことができ、来てよかったと心から思える場所でした。
昔、確かにあった素晴らしいものを見ることが出来ます保存に関わる方に感謝致します。
日本の近代化を支えた巨大かつ優良鉄鉱山の跡地。殆ど鉄の塊のような鉱石が採掘されたことでも有名。今は廃鉱山の例に漏れず、かつての栄華を物語るかのような施設の跡が点在しています。味わい深い場所です。
| 名前 |
釜石鉱山展示室Teson |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0193-55-5521 |
| 営業時間 |
[土日月木金] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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2026.5.30ツーリングで立ち寄らせていただきました。中々見応えのある場所です。2階展示室の鉱物も良かったですが、大分いも焼酎二階堂のCMの世界に迷い込んでしまったような感覚になれます。