銭形平次の故郷、野村胡堂記念館。
野村胡堂・あらえびす記念館の特徴
紫波にある野村胡堂の貴重な展示室が魅力です。
金田一京助の肉声を聞ける特別な体験ができます。
時折行われるピアノコンサートは必見のイベントです。
「銭形平次」の生みの親、小説家野村胡堂氏の足跡を展示しています。氏はクラシック音楽を日本に普及させた人物としても知られ、その展示はとても見ごたえがあります。館内ではコレクションのレコード鑑賞会やライブコンサートなども開かれているようでした。
銭形平次の生みの親「野村胡堂」さんの生地に因んだ記念館。多才な方であったのが知れる。ビデオ解説が分かりやすかった。
あんまり期待してなかったがとても良かった。レコードのコレクションが貴重だった野村 胡堂が書いた 直筆の手紙などもあり興味深かった。
水沢VLBI観測所所長の本間希樹さんの講演会で利用しました。とても興味深い講演会でした。施設の環境もとても良く楽しく利用出来ました。
日曜日に息子とドライブがてら来館しました。綺麗な建物で演奏会もできるホールもありました。月に一度程コンサートが開かれているようです。野村胡堂の生い立ちやコレクションのレコードなど貴重なものがたくさん展示されていました。屋外には広い芝生もあり周りも開けているのでとても気持ちの良い場所でした。グッズ販売もあり店員さんはとても丁寧な接客をしてくださいました。
全く最近まで知らなかった人物である。でも大川橋蔵の銭形平次はブラウン管を通して見知った話。Youtubeの朗読で銭形平次を見つけ、著者 野村胡堂の名を知った次第である。その名を便りにこの場所を発見した。多彩な人だったんだぁというのが第一印象。TVの平次と手下のガラッ八五郎との無駄話も本の方が数段雰囲気の伝わり方が違う。改めて文字の力を感じてしまう。見たものから受け取るか、読んだものから受け取るか、聴いたものから受け取るか、困った時代なのは現実である。サラリーマンから探偵小説家に変身していった先生とは チョット だいぶ違う。誤解なき様にお願いするが、俺にとってはどちらも先生である。ただ先生のバックボーンには大きな差があるなぁって同時に思っちゃっただけである。「人に歴史あり」って番組だけは各局やり続けるベキ!だと感じた次第。
近場の記念館を探している時にたどり着いたのですが紫波にこんない人がいたんだなと言うのをよくしれたように思います金田一京助の肉声を聞けたのがとても貴重な経験になりました。
野村氏の収集したレコードのある二階の資料室も必見。
作家、そして音楽評論家としての野村の素顔に迫ることのできる展示となっている。奥さんや娘に関しての資料もあり、野村一家を通してその人となりを知ることもできる。著作はもとより、蒐集したレコードを聞くこともでき、素敵な音楽とともに贅沢な時間を過ごせる。お近くに来た際にはぜひ‼️
| 名前 |
野村胡堂・あらえびす記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
019-676-6896 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒028-3315 岩手県紫波郡紫波郡紫波町彦部暮坪193−1 |
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来場者がとても少なく静かな空間で、しみじみと見学や時を忘れ思いにふける事が出来ます。一度は訪れる事をおすすめします。