村上城で眺める奇跡の景観。
村上城 天守跡の特徴
村上城は臥牛山の標高135mに位置し、登るのが厳しい場所です。
天守台跡からは、日本海を望む素晴らしい眺めが広がります。
桜の季節には新海誠作品のような美しい写真が撮れる場所です。
続日本100名城です100名城のレベルの城跡です立派な石垣、眺めも素晴らしいスタンプは近くの郷土資料館と東北電力に設置。
近くに来た際には立ち寄りたい場所、天気が良ければ素晴らしい景観を楽しめると思います。曇り空でしたが、市街地や日本海の海を臨むことができました。
村上城の天守は堀直寄の時代(1620年前後)に完成したが、1667年に焼失。以後、再建されることはなかった。現在は石造りの天守台のみが残されており、ここに舞鶴城址碑が立つ。
村上城の天守台跡になります。小高い山を登った上にある開けた場所。結構な広さがあることから当時の施設の広さをうかがわせます。また、眺めも良く街が一望できとても気持ちが良かったです。ご近所の方でしょうか、たびたび散歩の方と出会いましたので、地元の方々にはとても馴染みの場所なんでしょうね。
かなりの山城で登るのに苦労しました。さすが、上杉謙信が攻め落とせなかった城。天守からの眺めは最高でした。
村上城は、標高135mの臥牛山(がぎゅうさん)に築かれた城で、築城年代は不明ですが、16世紀前期には城が存在していたものと考えられます。戦国時代には本庄氏の本拠地として、永禄11年(1568年)の上杉謙信との篭城戦(ろうじょうせん)など、幾たびも戦いが繰り広げられました。明治元年の戊辰戦争で城内の建物は焼失し、現在は石垣や武家屋敷が現存してます。因みに駐車場から約20分で山頂に到達できます。
山を登った頂上付近にあります。かなり本格的な石垣で、側に寄っただけでも圧倒されます。只でさえ、急峻な臥牛山の山頂部に、これだけの石を運び、石垣を拵え、さらに天守閣迄、建てたとなると、この時代の建築技術の高さには驚かされます。おまけに訪れた時は、吹雪で、かなりの強風が吹き荒れてましたが、この当時の建築時の状況は、どうだったのでしょう。想像もできません🏯。現在では石垣を残すのみですが、ここからは村上市街や彼方の三面川や日本海も一望できます✨。村上へ観光で訪れた際、天候と時間に恵まれていたら、お薦めしたい場所です👍。
桜の季節には「まるで新海誠作品」のような奇跡の一枚が撮れるかも。山城らしく急峻な道は登るのに体力が必要です。
日本海を望むイイ景色でした!広さもあり石垣もしっかりと残っており史跡としての価値も高いと思われます。
| 名前 |
村上城 天守跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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下の無料駐車場から階段を20分ほど登って着きます今は崩れた石垣を直している最中です天守からの眺めは最高です日本海も見えます。