しんきろうロードで歌碑と海の絶景。
大伴家持歌碑の特徴
海を望む落ち着いた場所に位置しています。
しんきろうロード沿いにある歴史的な歌碑です。
大伴家持の歌碑に触れながらの散策が楽しめます。
2026.05.09ドライブで訪れました。魚津市の蜃気楼ロード沿いにありました。大伴家持歌碑日本最初の和歌集である万葉集の選者大伴家持は、日本最初の和歌集である、万葉集の選者で、奈良時代の貴族・歌人、越中国司として、著名な人物です。魚津を詠んだものとしては、早月川の歌と片貝川の歌があります。県内に106箇所ある万葉歌碑の中で、魚津総合公園内の魚津水族館横にある万葉歌碑は、高さ4.5mで、県内最大の歌碑です。1954年(昭和29年)に、同市文化財保存会が早月川近くに建立し、80年に現在の場所に移設されました。ここに記されているのは、家持が伏木の国府から越中国内の巡視に出て、馬で早月川を渡ったときに詠んだものとされています。しんきろうロード中間地点の歌碑新川郡渡延槻河時作歌一首「多知夜麻乃由吉之久良之毛波比都奇能 可波能和多理瀬安夫美都加須毛」(訳)早月川は非常に増水し、川渡りする私の馬のあぶみまで水につかっている。
落ち着いて海が望める場所です。能登半島も見えます!
しんきろうロード沿いにある大伴家持の歌碑です。ファミリーマートでカフェ買って海を眺めてたそがれてきました。ベンチもあるし、コヒーブレイクには丁度良い気がします。
| 名前 |
大伴家持歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この大伴家持の歌碑のあるところにも蜃気楼の写真があります。ただ、蜃気楼を眺めている人が一緒に移りこんでいるのが楽しいですね。(笑)