石段を登り無病息災を祈願。
筏隊山神社の特徴
道が悪くても訪れる価値のある場所です。
歴史深い由緒ある神社の一つです。
石段の参道を登ることで得られる感動があります。
横手市山内筏伯耆沢に鎮座する筏隊山神社です。古くから「筏の仙人さま」と呼ばれ、縁結びの神として崇拝されています。後醍醐天皇時代、社家として奉祀された高橋家の先祖が、伯耆国より現在地に移り、無病息災を祈願し氏神として奉斎したのが始まりと言われています。社殿までは石段を結構上らなければなりません(10~15分程かな)が、不規則に積まれているところや所々ガタがありますので、お参りされる方はご注意を。
道が悪く、登るのが大変ですけど、登ってみる価値があると思ってます。
石段の参道を登ります。
【秋田県神社庁HPより】由緒書、社記等は、社務所の火災により焼失し、創立年月は不詳であるが、言い伝えによると、後醍醐天皇の正中年中高橋家の先祖が、伯耆国より現在地に移り、無病息災を祈願して奉斎したのが始まりと言われている。天正年中横手城主小野寺氏の重い疱瘡も祈願成就全快し、奉賽として社領の寄進があった。文政12年村内南郷岳産出の石による270余段の石段の寄進があった。「蓬莱を求める正直正兵衛」の伝説(正兵衛の不自由な目が仙人さまのお蔭で見えるようになったとの話)が岡山県地方に伝わり、黒住教の方々も事蹟調査に、或は参拝に見える。
社務所?前に小さい駐車場があります。階段を上る訳ですが、整備されていません。最低限の手が入ってるという印象です。観光寺院ではありません。本当の信仰の対象だと思います。
| 名前 |
筏隊山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0182-53-2348 |
| HP |
http://akita-jinjacho.sakura.ne.jp/tatsujin_etc/kennsaku/yokote/092_batutaisan.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2024.10.13横手市筏字伯耆沢に鎮座する神社。『ばったいさん』と読みます。横手市に合併される前は山内村であり、横手川上流左岸の山中に位置します。随分と古い石段が山麓から延びていて、歩きにくい道を進みます。石段の幅が狭い上に、所々滑りやすい場所があるため、特に下りは要注意です。案内板には、菅江真澄も参拝した旨の記載がありました。流石、菅江真澄、隅々まで足を運んでいます。鄙びた場所にあり、確かにお詣りに訪れた感はあります。