家島神社の歴史と静謐な雰囲気。
家島神社の特徴
厳かで格調ある雰囲気が漂う神社で、静かな空間が広がっています。
家島の名前の由来を教えてくれる歴史深い神社が魅力的です。
170段の階段があり、登れば美しい海の景色が楽しめます。
思ったより長い階段が続きましたが、その先にある境内を目にしたとき、「来てよかった」と心から感じました。島で一番大きな神社だけあって、空気が引き締まるような厳かな雰囲気。周囲は海に囲まれていて、拡がる風景とのコントラストも素敵です。この神社は、家島諸島の総鎮守として古くから信仰されてきた場所。承和7年(840年)には官社に列せられたという歴史もあり、『延喜式』の名神大社にも記されている格式ある神社とされています。 また、境内が島唯一の原生林に囲まれているとの記述もあり、自然と神社が溶け合う静かな空間が魅力のひとつ。 海の風を感じながら階段を登るのは少し息が上がりますが、一歩一歩が神聖な時間に思えて、疲れもどこか心地よい思い出に。次は夕暮れどきに訪れてみたい、そんな神社です。
海に向かって鳥居がある階段多いけど雰囲気良い神社。
無人です。階段が170段以上あります。雨の日は滑りますので、気を付けましょう。
友人と歩いていたところ、ちょうど宮司さんにお会いして家島全体や神社についてのお話をお聞きしました。姫路で1番社格が高い神社だそうで、神社の周りには原生林が残っていました。山側からも海側からもアクセスできるので、行き帰りで両方の景色を味わうのもいいかと思います。近くの清水公園も大変景色がよく、合わせて行くのがおすすめです。
初代神武天皇が即位前に祈願をされたと伝わる神社。平安時代、菅原道真公も左遷により太宰府に向かう途中に参拝し、当時上陸した場所は「詩ヲ書場」と伝承され神社近くの海岸にあります。「続日本後紀」によると、承和7年 (840年)には官社に列せられたといわれています。鳥居をくぐると、そこには急な長い階段が。一歩一歩上っていくと、神社が見えてきます。
宮港から歩いて30分ほど行ったところにある神社さん。鳥居が海岸縁にありますが、本殿は結構な階段の上にあります。歩いてそれなりの距離があり、そびえ立つ階段に萎えてしまいそうになるので、観光客の方はレンタサイクルで行くことをお勧めします。島の端、しかも長い階段の先にありながら境内はキレイに手入れされていて、地元の方がしっかり守っていることが感じられる神社です。長い階段を登り高い位置にありますが、木で遮られて眺望は期待出来ません。
2024.10姫路港などからのフェリーで行く場所。姫路港からであればフェリーで30分程で着く。フェリーの本数はそう多くない、1時間に1~2本程と思っていてよい。フェリー代は片道で1000円(往復で2000円)。フェリーのスピードは速く、思っているほどゆったり感はないしエンジン音もうるさく、多少の揺れはある。船酔いに極端に弱い人は注意したい。神武天皇が東征の折、嵐に見舞われてこの島に避難をしてきた際に「まるで家にいるように静かだ」と言われたころから家島という名前が付いたといわれているらしい。家島に付けば自分でこぐチャリか電動チャリのレンタルが出来る場所がある。前者は600円だが、後者は3500円の基本料金に加えて〇時間ごとに△△円課金という従量制である。料金に約8倍以上の差があるという。双方ともに借りた場所に返すというシステム。自転車で島を1周するのには多分3時間くらいだろうか。郵便局や兵信(兵庫信用金庫)、数こそ少ないが学校や喫茶店、飲食店などもある。ここに住もう、家を建てようと思えばどうなるのだろうか・・?材料は空輸?また通販などもどのように届くのだろうか。別料金体系?神社は100段程の石段があり、登り切った時に不思議と神聖な感じがした。総合的には☆3.60~3.80か。
厳かで、格調ある雰囲気の神社。170の石段を上り切ると、体内から邪気が失せていきます。ちなみに家島十景に数えられる「清水公園」はここから抜けるのが早いとか。知らんけど。(2023/09/01)
レンタル自転車で15分ほでで到着できます。鳥居が海に近く、海とのコントラストが最高でした。本殿に行くには階段を登る必要があります。本殿にはくじがあります。(1回100円)150段くらいはあったような感じでした。またクマバチがたくさんいて、危険だった。
| 名前 |
家島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-325-0365 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjashi-kensaku/jsearch3jinjashi.php?jinjya=5483 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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家島神社(いえしまじんじゃ)。兵庫県姫路市家島町宮天神鼻。式内社(名神大)、旧郷社。主祭神:大己貴命 少名彦命 天満大神資料によると、創祀当時は天神一座であったが、のちに大己貴命、少名彦命が合祀された。中世以降、創祀の天神から、天満天神である菅公を祀る天満宮と称するようになった。これは鎮座地の天神鼻と云う地名にも伺われ、菅公腰掛岩伝説が残っている。当社の鎮座する家島本島は、諸島の中でも特に入り江が奥深く、絶好の港になっている。伝えられる処では、神倭磐彦命(神武天皇)が、大和橿原の地に向かわれる途次、当地へ御寄港になられたところ、港内が風波穏やかで、あたかも家の中にいるように静かであったので「いえしま」と名付けたという。当社はこの時、武運長久と海上航海の安全を祈願して天神をお祀りしたに始まると伝わる。家島諸島・播磨灘総鎮守である当社は、承和7年(840)官社に列せられ、つづく『延喜式』には「名神大」としてその名を連ねている。境内地は岬の突端に位置し、境内全域にウバメガシ、シイ、トベラ等が生い茂り「天神の森」と呼ばれ瀬戸内海国立公園に指定されている。境内入り口には、菅公上陸の地とされる「詩オ書き石」と呼ぶ岩場があり、大鳥居横には万葉の歌碑がある。とあります。