昭和八年の石碑を訪ねて。
根岬の津波記念碑の特徴
根津地区の住宅街にひっそりと佇んでいる場所です。
昭和八年に建てられた、昭和三陸津波の記念碑として重要です。
岩手県道38号線沿いに位置する、貴重な歴史的石碑です。
岩手県道38号線脇広田町根崎地内にある昭和八年の昭和三陸津波の石碑。石碑の四面に『地震があったら津浪の用心 』『それ津浪機敏に高所へ 』廣田村 『低いところに住家を建てるな 』『津浪と聞いたら欲捨て逃げろ 』昭和九年三月三日建立となっている。
| 名前 |
根岬の津波記念碑 |
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| ジャンル |
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| HP |
http://www.thr.mlit.go.jp/road/sekihijouhou/archive/karute/iwate217.pdf |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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根津地区の住宅街の中で見つけました。過去の津波の教訓を後世に伝える石碑。3面に教訓が刻んでありました。「地震があったら津浪の用心」「それ津浪機敏に高所」「低い所に住家を建てるな」海の近くに住む人達の思いが詰まっているのだろう。