姫路城外堀の魅力探訪。
姫路城 備前門橋跡 特別史跡の特徴
姫路城外曲輪から備前門や飾万門が見える場所です。
石の組み方に独特な工夫がありますので必見です。
写真以上の価値がある史跡として評価されています。
姫路城備前橋跡姫路城は外曲輪から城外に備前門・飾万門・北条門・外とぐる京口門・竹ノ門が開かれていた。備前門(備前口門)は西に西国街道、南西に室津道、飾万門(飾磨津門)は姫路城外港の飾磨津までの飾磨街道、北条門は妻鹿・松原道、外京口門は東に西国街道、東北に丹波道、竹ノ門は東に丹波道が通じていた。備前門は東の外京口門から城内外曲輪に通じる西国街道の西の出入口として備前に向かうことが名称の由来であるうたのかただひろが、酒井家当主は代々四品の雅楽頭に叙任され、酒井忠道かずえのかみが隠居後に主計頭、次いで文政五年(一八二二)備前守と改称したことにより藩は触れをもって備前の字を避け福中門とした。平成二十八年三月姫路市教育委員会。
皆さん足を止めることない場所で渋滞で停まっていて気になっていた場所です☺️この石の組み方を考えたのは凄いですよね☺️
史跡ですが、写真以上のものは残っていません。昔の時代に思いをはせましょう。
外曲輪の西向き(備前向き)の門です。
| 名前 |
姫路城 備前門橋跡 特別史跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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兵庫県姫路市にある姫路城の外堀、南西側に存在していた門の跡です。城内から西の方向に延びていた西国街道に出られる門で、備前に向かうことができるので備前門と呼ばれていたそうです。当時の西日本の大動脈である西国街道から規模の大きな姫路城に入城する門として、相応の大きな橋が架けられており、発見された遺構はその橋の土台と外堀の石垣とのこと。風化を防ぐため元の位置に埋め戻され、代わりにレプリカの石が設置されています。片側2車線の県道62号線沿いに位置しており、船場川の畔に説明看板が設置されたので存在に気がつきました。姫路城からはかなり離れた位置なので、姫路城の規模の大きさが実感できます。訪問時期:2024年6月。