感動の白鷺城、心に刻む!
姫路城の特徴
世界遺産登録の国宝姫路城は白く美しい天守閣が荘厳な存在感を放ちます。
天守閣内部は角度のある階段や古い天井が残り、昔の造りをリアルに体感できます。
新神戸から新幹線で向かいました。移動時間も思っていたよりもかかることなく、姫路駅からの徒歩も後ろが見えている分だけ、気持ち的にも疲れることなく歩くことができました。お城に向かう道でマルシェをやっていたようで、そちらも見れて運が良かったように思います。晴天だったこともあり、とても良いお散歩、という気持ちでした。お城そのものも、海外の方もたくさんいらっしゃっていましたが、ある程度のインバウンド対応、多言語対応をされているようで、みなさんスムーズに見られていました。きちんと見たら2〜3日かけて細かいところまで学んでいきたいと思うのですが、おおよその内容を見るだけなら3時間もあれば堪能できると思います。
世界遺産・国宝として名高い 姫路城 を訪れました。白亜の天守が青空に映える姿は、まさに圧巻の一言。遠くから見ても美しく、近づくほどその壮麗さと迫力に心を奪われます。歴史ある石垣や櫓を歩きながら巡ると、戦国時代から続く時間の流れを肌で感じられるようで、単なる観光以上の深い体験になりました。内部のつくりも実に精巧で、階段や廊下を進むたびに当時の武士たちの息遣いが聞こえてきそうな気がします。時折吹く風が心地よく、季節を問わず楽しめるスポットだと感じました。天守からの眺めも素晴らしく、姫路の街並みがぐるりと広がるパノラマは訪れた誰もが見惚れる景色です。歴史好きはもちろん、初めて城を訪れる方でもその美しさと重厚な佇まいに感動できる、まさに日本を代表する名所でした。ぜひ一度足を運んでほしい場所です。
世界遺産かつ国宝の城です。城内の入場料は大人1000円、小中高生300円ですが、令和8年から値上げします。姫路駅からはバスもあります。お城はきれいでスタッフの印象も良かったです。城なので階段が多く、天守の階段は急なので、ご高齢の方や小さな子供にはお勧めしません。お城には関係ないですが、姫路自体には有名な飲食店などはありません。
世界遺産の姫路城、お城好きの私にとって言葉で述べれないほどの感動さでした。ここまでよく保存してもらっていることに対してもただ感謝するしかないです。現存天守なので、中を歩き、登る時は要注意です。
国宝・世界文化遺産の姫路城は、漆喰の白壁の美しさから『白鷺城』とも呼ばれています。日本最高峰の木造建築。城郭建築としても美しさは最高。瓦、狭間、門、窓、塀といった外観から内部の武者返し、武具掛け、石落し、破風の間、東西の大柱と観る価値のある場所がたくさんあります。時代劇『暴れん坊将軍』のロケ地としても有名です。漫画『キン肉マン』王位争奪戦では、対戦会場として登場。聖地巡礼の地でもあります。天守閣にはエレベーターは無く、木造の急な階段を6階まで登ります。靴を靴袋に持って登るので、手荷物には注意が必要です。また、天守閣内部では木造の床を歩くので、冬期間は薄手の靴下では冷たいので、対策が必要です。期間限定の万博レガシープロジェクト『サムライとマルタ騎士の鎧』展では、大阪・関西万博のマルタパビリオンで展示されていた鎧などを観る事ができます。江戸幕府の使節団が当時イギリス領だったマルタに立ち寄った際に寄贈した甲冑が160年ぶりに日本に里帰りし展示されています。寄贈された甲冑の家紋が姫路城の家紋と同じだと判明し、今回の展示に繋がりました。記念スタンプもあります。
夕暮れから夜のライトアップまで色々な写真を撮ってみました。ライトアップによって、より白さが際立つので、時間があれば夜の姫路城もお勧めです。最後の4枚の写真は姫路駅近くのスターバックス(4階)と新幹線ホームから望遠で撮影しました。遠くから見る姫路城も良いと思いました。
文句なしの迫力。世界遺産の貫禄が漂います。当然ながら観光地化されており、来園者の半分以上がインバウンドですが、落ち着いて見られました。以下、個人的な注意点です。・チケット売り場は混みます。可能であれば、事前に時間指定のデジタルチケットを購入した方が良いです。・敷地内は高低差があります。スニーカーで来てください。・城内は狭く天井や梁が低いです。帽子やリュックが引っかかって危ないので気をつけてください。・お土産屋は微妙。ここにしかない銘菓みたいなものはないです。
世界遺産・国宝「姫路城」は、「白鷺城」とも呼ばれる日本屈指の名城です。天守の美しさはもちろん、巧妙に張り巡らされた防御構造や、戦国の知恵が息づく石垣や門の数々に圧倒されます。春は桜、秋は紅葉と、季節ごとに異なる表情を見せ、どこから見ても絵になるその姿はまさに日本の美の象徴。城下町には情緒あふれるカフェや土産処も点在し、散策にもぴったりです。400年の時を超えて今も輝きを放つ姫路城。一度は訪れておきたい名所です。※天守閣まで上る際は、急な階段が多いため、スカートなどの服装にはご注意ください。
9:00~16:00まで大天守を見る事が出来ます。チケット販売の合図は太鼓の音で知らされ中々良い演出だと思いました。自動券売機が4台あるので、10分足らずで購入出来ました。デジタルチケットで事前購入も可能です。時間があれば音声ガイドを利用するのも良さそうですね!階段は急ですから動きやすい服装で、冬は厚手の靴下がオススメです。滑らない様にお気を付けて楽しみましょう♪
| 名前 |
姫路城 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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世界遺産として名高い白鷺城こと姫路城のお城。1月初旬の訪問で、空気はひんやりと澄み、雲ひとつない快晴。強い寒さというより、背筋が伸びる心地よさが印象的。観光客はいるものの、年始の喧騒は落ち着き、家族連れや年配の方がゆったりと散歩や見学を楽しんでいる雰囲気。白漆喰の天守は冬の青空によく映え、光を受けてより白く、凛とした佇まい。石垣や櫓を巡るごとに、戦国から江戸へと続く時間の厚みを感じます。天守内部は階段が急な箇所もありますが、その分、当時の実用性がリアルに伝わる構造。木の軋む音、窓から差し込む柔らかな光。歴史の余韻。全体を通して、寒い時期ならではの静けさと景観美が際立つ訪問でした。写真撮影もじっくり楽しめ、初めての方にも再訪の方にもおすすめできる一日。