播州皿屋敷のお菊井戸、驚きの出会い。
お菊井戸の特徴
・姫路城の有料エリア内にある播州皿屋敷の怪談の舞台井戸であること。
・井戸は人ひとりが投げ込めるほどの大きさで、児童書の想像以上に深くて大きい。
・お菊虫と呼ばれる姫路市のジャコウアゲハも関連し、悲しい伝説が伝わる場所。
「一まい、二まい.........」言わずと知れた「皿屋敷」のヒロイン「お菊さん」のセリフです。皿屋敷は日本三大怪談に数えられるほどの「名作」で、その起源は室町時代に編纂された説話集にまで遡ります。そして1720年、「皿屋敷」は大阪で歌舞伎の演目となり一躍全国区になりました。さらに1741年には浄瑠璃「播州皿屋敷」が上演され、そこで皿屋敷のイメージが確立され現在に至ります。で、この井戸です。ガイドさんの説明を聞きながら多くの外国人観光客が覗き込んでいました。我々にとって井戸は「皿屋敷」であり「貞子」ですが、彼らはどう感じたのでしょうか?「Carrie」や「Pet Sematary」でビビりまくった私としては、彼らもそうであってほしいと願っています。なおこの井戸は「入城券」の必要な区画内にあります、ご注意ください。2025.12.5
もっと暗いイメージだったので広場にあって驚きました。
播州皿屋敷のお菊さんがほりこまれたという井戸。この井戸が姫路城内にあるとしらない人が多く、恐らく『播州皿屋敷』から派生した『番町皿屋敷』などが有名になったので、番町は知っているけど播州とは知らなかった人が多いんじゃないかな。皿屋敷の源元はこの『播州皿屋敷』で江戸で広がったのが『番町皿屋敷』なので必然的に江戸発信の文化として、番町皿屋敷の方が有名になったそうな.....。井戸自体は網で蓋しているけど、結構深くて暗いのでスマホなどの灯りで中を見ようとして落とす人もいるので注意です。夜中に『スマホが1台~...2台~...』と出てくるかもしれませんよ~........(; ・`д・´)
あの播州皿屋敷の井戸とは!かなり大きくて深いです。一応ネットが張ってありますがご注意を。城を出た後の帰り道の最後の方にあります。
播州皿屋敷の怪談話で有名なお菊さんに関係する井戸です。井戸を見るとかなり深くかった。
1枚…2枚...今の人、「播州皿屋敷」って知ってますか?いや、自分も詳しくは知らんけど大天守直下の備前丸を出て帰りの順路を歩いて行くと途中で井戸があるそれがお菊井戸話自体は今の姫路城が出来る前の話なんだけど興味ある人は城外のお菊神社にも訪れて下さい井戸自体は上をフェンスで覆われているけど隙間は結構あって深さが15mあるので物を落とさないように特にスマホ!
姫路城にまさかのお菊井戸があり驚きました!井戸はにはしっかり網がかけられていましたが覗くとかなり深そうです。実話かどうかは不明ですが、本当であればお菊さんが安らかに成仏いたしますように。
•四谷怪談の舞台になった井戸?•子供達が「いちま〜い、にま〜い。」と数えていました•想像してたより大きく深い感じがしました。
上山里丸の広場にある「お菊井戸」が、有名な「播州皿屋敷」に出てくる井戸だといわれています。
| 名前 |
お菊井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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