姫路城の伝説、お菊井戸!
お菊井戸の特徴
・姫路城の有料エリア内にある播州皿屋敷の怪談の舞台井戸であること。
・井戸は人ひとりが投げ込めるほどの大きさで、児童書の想像以上に深くて大きい。
・お菊虫と呼ばれる姫路市のジャコウアゲハも関連し、悲しい伝説が伝わる場所。
2018/10/14来訪。播州皿屋敷の怪談で知られる「お菊井戸」と言われているそうです。詳しくは解説板があるのでそちらを読んでみてください。
姫路城内に在ります。通りすがりに何人かが夢中で覗き込んでいる姿が目に入ります。野次馬根性と入場料を払っている手前、見なきゃ損という気持ちがムラムラと湧いて来ます。覗いている誰もが後ろを振り返ることなく夢中になっています。最近は純和風の怪談話をテレビでも映画でもやらなく成りましたね。子供の頃はお岩さん初めとして結構時代物が迫力有り、映画館で思わず目をそむけた思い出が有ります。しかし、昔も今も井戸を覗くのが皆さんお好きですね。私も必ず覗く方ですが。
いわゆる播州皿屋敷の井戸です。姫路城の天守閣から降りてくるとおそらくほとんどの人が目にすることになると思います。肝心の井戸ですが、普通の少し大きめな井戸と言った感じです。しかし有名な怪談話の舞台ですので、聖地巡礼のような気分になります。井戸のなかに小銭を投げ込んでいる人を見かけますが、普通に井戸なので深く、拾われている様子もなく、私はあまり詳しくありませんが水も溜まっていてなんだか環境にも悪そうなのであまりお勧めしません。姫路城に来たなら、せっかくなら寄ってみてはいかがでしょうか。
「一枚…二枚…三枚」で有名な播州皿屋敷のお菊が投げ込まれたと伝わる古井戸。ただし、この井戸は釣瓶取の井戸と呼ばれており、お菊井戸と呼ばれるようになったのは大正時代に一般公開されてからだという。それまでは中曲輪東北端にあった井戸がお菊井戸とされていたという。
播州皿屋敷…今だに語り継がれる話の元はこの井戸だったのか…
「一まい、二まい.........」言わずと知れた「皿屋敷」のヒロイン「お菊さん」のセリフです。皿屋敷は日本三大怪談に数えられるほどの「名作」で、その起源は室町時代に編纂された説話集にまで遡ります。そして1720年、「皿屋敷」は大阪で歌舞伎の演目となり一躍全国区になりました。さらに1741年には浄瑠璃「播州皿屋敷」が上演され、そこで皿屋敷のイメージが確立され現在に至ります。で、この井戸です。ガイドさんの説明を聞きながら多くの外国人観光客が覗き込んでいました。我々にとって井戸は「皿屋敷」であり「貞子」ですが、彼らはどう感じたのでしょうか?「Carrie」や「Pet Sematary」でビビりまくった私としては、彼らもそうであってほしいと願っています。なおこの井戸は「入城券」の必要な区画内にあります、ご注意ください。2025.12.5
もっと暗いイメージだったので広場にあって驚きました。
播州皿屋敷のお菊さんがほりこまれたという井戸。この井戸が姫路城内にあるとしらない人が多く、恐らく『播州皿屋敷』から派生した『番町皿屋敷』などが有名になったので、番町は知っているけど播州とは知らなかった人が多いんじゃないかな。皿屋敷の源元はこの『播州皿屋敷』で江戸で広がったのが『番町皿屋敷』なので必然的に江戸発信の文化として、番町皿屋敷の方が有名になったそうな.....。井戸自体は網で蓋しているけど、結構深くて暗いのでスマホなどの灯りで中を見ようとして落とす人もいるので注意です。夜中に『スマホが1台~...2台~...』と出てくるかもしれませんよ~........(; ・`д・´)
あの播州皿屋敷の井戸とは!かなり大きくて深いです。一応ネットが張ってありますがご注意を。城を出た後の帰り道の最後の方にあります。
| 名前 |
お菊井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-285-1146 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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姫路城の片隅にあるお菊井戸。皿を数え続けたお菊の無念が今も漂うようで、静けさの中にひやりとした哀しみを感じた。伝説と現実が重なり、胸に残る余韻が深い。