姫路城の近くで静寂の参拝。
兵庫縣姫路護國神社(白鷺宮)の特徴
姫路城の武家屋敷跡の中曲輪内に鎮座し、静かで厳かな雰囲気です。
約2000個の提灯が灯る元旦からの新年万燈祭が毎年開催されています。
銅製の珍しい狛犬や美しいアマビエ様の御朱印が頂ける神社です。
明治元年(1868年)の戊辰の役以降、日本の国難に際して命を捧げた、兵庫県西南部地域(播磨・但馬地区)出身の戦没者5万6千9百八十八柱の御霊を祀っています。明治維新以降、国のために殉じた人々の御霊を祀る「招魂社」が全国各地に作られました。姫路では、1893年(明治26年)から姫路城の一角で招魂祭が毎年行われていました。神社の建立: 恒久的に御霊を祀るため、県民からの奉賛を受けて1938年(昭和13年)に「兵庫縣姫路招魂社」として社殿が竣工・鎮座しました。翌1939年(昭和14年)、内務大臣の指定を受け「兵庫縣姫路護國神社」に改称されました。第二次世界大戦後、GHQの占領下では一時的に姫路城の別名「白鷺城」にちなんで「白鷺宮」と社名を変更しました。しかし、サンフランシスコ講和条約の発効後の1954年(昭和29年)に、再び元の「兵庫縣姫路護國神社」に復称しました。姫路城のすぐ隣にあり、観光客で賑わう姫路城とは対照的に、境内は静かで落ち着いた雰囲気が漂っています。境内には、本殿や社務所のほか、結婚式場としても利用される「白鷺宮」、戦没者を慰霊するための碑(「鉄五四五四部隊 比島散華碑」など)が多数建立されています。毎年正月には、約2,000個の提灯が灯される「新年万燈祭」が行われ、幻想的な光景を楽しむことができます。
姫路城の一角にある神社。庭が掃き清められていて、とても綺麗です。御朱印も、直接書いて頂きました。
姫路城のお堀の隣にあるので分かりやすい。参拝者は駐車場の料金が30分無料でした。境内は広く、本殿の間口も広くて立派です。御朱印は500円でいただきました。
姫路城に行く際にお参りさせていただきました。境内はとてもキレイに掃き清められており、御朱印も頂くことが出来ました。
姫路護国神社に参拝させていただきました。姫路駅から徒歩15分くらい、姫路城のすぐ隣にあります。明治元年戊辰の役以来国難に殉じた郷土の御神霊をお祀りされている護国神社。境内の外はすぐ隣に姫路城もあり観光客や車通りも多いが、境内に入るとなんとも言えない厳かな雰囲気、喧騒を感じずピンとはりつめた空気感でした。過去国家のために殉じられた英霊の方々のおかげで今の日本、自分の環境があると改めて再認識しました。戦後未だに敗戦の影響を引きずり、英霊をお祀りすることにとやかく言う人達もいますが、やはりきちんと国難に殉じられた方々の行動、思いを後生にも引き継がれるような世の中、教育体制にしていきたいものです。御朱印いただきました。500円でした。
ここ数年は毎年こちらへ初詣しています。最初はインスタで提灯の幻想的な写真を見たのがきっかけです。昼と夜でちがった景色が見れて素晴らしいです。おみくじも他よりも項目が多いというか、詳しく書いてあって好きです。
姫路城のすぐそばとは思えないような落ち着きや静けさが漂う神社です⛩2か月毎に変わる御朱印も美しくて、こちらもお気に入りの場所のひとつです。
参拝してまいりました。姫路城の直ぐそばで、参拝者も、多いのかなぁと思いましたが、私の他にお一方だけで、ゆっくり参拝出来ました。鎮魂の石碑も幾つかあり、御祈りを捧げてまいりました。御朱印を授かりましたが、とても丁寧に対応してくださりました。姫路城観光されましたなら是非此方も参拝されます事をお勧めします。
広い境内の横には駐車場もあり終日千円。枝垂れ桜が美しい。姫路城に行く前に立ち寄りましたが、静かな境内にはたくさんのクリスマスローズの鉢植えがあり、ほっこりと眺めさせていただきました。
| 名前 |
兵庫縣姫路護國神社(白鷺宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
079-224-0896 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 5:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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兵庫県に二つある指定護国神社の一社になります。靖国神社にお参りできない県民の方はこちらを訪れるとよいでしょう。また護国神社では珍しく「白鷺宮」との別名が付いております。無料駐車場あり。