国道107号沿い、薮の中の隠れ家。
座敷わらしの墓の特徴
岩手県大船渡市の国道107号線沿いに位置しています。
藪の中にひっそりとある珍しい史跡です。
道路標識が目印で訪れやすい立地です。
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国道脇の薮の中にあります。流れ矢で亡くなった座敷わらしのお墓。
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| 名前 |
座敷わらしの墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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岩手県大船渡市日頃市町の国道107号線沿いの道路標識が目印。案内板などはありません。GoogleMapにナビゲーションされて来てみました。昔、関所破りがあり、逃亡しようとした者を捕らえようとして弓矢を放った。その矢が縁側で遊んでいた座敷わらしに命中、命を落とした事を不憫に思い悲しみ、お墓を建てたといいます。道路標識の脇の穴のような所を奥に進むと小さな石が見えます。よく見れば幼い子供がうずくまっているように見えなくもないかな。持参したお菓子を供えました。この近辺は柳田国男の119話に及ぶ『遠野物語』など摩訶不思議な奇談が残る地域です。しかも、伝説や言い伝えでなく実際に証拠物件が残っているものが殆どなのが更に不思議なところです。コチラのような誰も知らなくて言われないと解らないような場所を教えてくれて、遠いこの地に深い興味を持たせるキッカケを作ってくれたGoogleは偉いぞ!