釜淵の語り継ぐ、古き良き地。
釜淵の釜石の特徴
釜石市の名の由来を感じられる歴史的な場所です。
かつての甲子村の風情が残る美しい景色が広がっています。
岩手県釜石市の自然を満喫できるスポットです。
釜石市の名前の由来と言われているが、ここは昔は甲子村。合併するまでは釜石市とは別に存在していました。だから考えにくいかな。自分もここで泳いだし、父親も、その父親も。昔から子供達の川遊びの飛び込み場所でした。夏はハチとアブがうるさい場所です。今は昔と違って熊も出るし、そもそも遊泳禁止?かな。
ここから500mほど上流の淵を釜淵と紹介している方もいました。いわての文化情報大事典には市名の由来として「鉱山から市内に流れる甲子川の釜状の石」と「釜渕の釜」が別々に書かれていたのでそのうちのどちらかだとは思うのですが。
釜石市の名の由来になったともいわれる岩。
| 名前 |
釜淵の釜石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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「集合住宅駐車場の角に看板がある」だけで、河原に降りられるわけでもなく「釜石」がこれと解る風でもありません。観光目的で訪れるには不向きなスポットです(逆に、地元史の確認や調査には一定の価値があるのだろうと思います)。