萬代橋を詠んだ高浜虚子の句碑。
高浜虚子の句碑の特徴
高浜虚子が詠み残した名句千二百七十歩なり露の橋が印象的です。
明治時代の俳人、高浜虚子の足跡を訪ねる歴史的スポットです。
萬代橋を渡る散歩の思い出が感じられる場所として人気です。
「千二百七十歩なり露の橋」俳人高浜虚子が新潟を旅行し、散歩がてら萬代橋を渡った際に詠んだ句とのことです。現在の3代目萬代橋の橋長は307mですが、虚子が渡った頃の2代目の萬代橋は橋長782mでした。散歩で渡るには長過ぎたので何歩で渡れるか数えてみようというお茶目心のある方だったのではないかと、想像してしまいました。この句碑は、自筆の書を碑にしたそうです。達筆過ぎて読めない方のために、句碑の横に説明が書いてあります。ホテルオークラ新潟の前を通る際は、足を止めて虚子を感じてみませんか。
| 名前 |
高浜虚子の句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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高浜虚子の句碑です正岡子規たちに新人類と評されていた明治時代の現代っ子の高浜虚子。そんな新鮮な感覚がにじみ出ている句だと思います。