赤い鳥居が導く神社の歴史。
強首大場﨑の神社の特徴
道路脇の赤い鳥居をくぐると、神社の雰囲気が感じられます。
法華宗信者の武藤弥助が建立した歴史ある神社です。
長い歴史を持つ大場崎神社は七面天女を祀っています。
❶【参考 西仙北町郷土誌 1976年】大場崎神社口碑によると萬治元年、浪人であった武藤弥助が大場崎村を開いたとき、法華宗の信者であった武藤が七面天女の神社を鎮守の神として建立したのがはじまりという。又、別の記録によると「山神本地七面大明神」とある。天保元年に火災にかかわり、同年に再築した。明治3年に 七面の神社(ななもの神社)から大場崎神社と改称した。明治44年3月 強首神社に合祀される。現在でも大場崎神社は七面様と呼ばれている。[鎮座地] 大場崎[祭神] 木花開姫命(このはなさくやひめ・富士浅間社の神)❷【参考 秋田叢書 昭和3年】七面の神社(ななおもの神社)武藤弥助が上組の祭し社なり。一村の鎮守の御神なり。武藤弥助は萬治、寛文の保長にて此処の大場崎に住みたりし。その住みたる跡に宗四郎・三五郎両戸あり。斎主の斎藤三右衛門、伊藤右衛門は武藤弥助が家来たりし末也とか。[鎮座地] 大場崎村[祭日] 7月19日。
| 名前 |
強首大場﨑の神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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道路脇の赤い鳥居をくぐり抜けた先にも赤い鳥居があります。その先に神社が建っています。