秋祭りの獅子舞、オオサケ神社。
大避神社の特徴
大避神社は田畑の中に鎮座している神社です。
住宅地から少し外れた静かな木々の中にあります。
広い境内を持つ神社で、自然に囲まれています。
先達のかたの写真を拝見して、相当老朽化している様に見えましたが、今回行ってみましたら真新しく大改修されていました。絵馬殿内の表記には令和3年9月に工事が成されたばかりで、瑕疵無き完璧な状態です。その上、旧来の絵馬が大量に残され、構造物もなるべく以前の物が利用された巧みなオーバーホールです。大避神社の本殿は秘匿気味の所が多いのですが、ここは間近で拝見できて気軽な雰囲気です。神社外縁には寄進者署名石柱が立ち並び、至る経路の入口全てに鳥居があります。全般的に関係者のご尽力が大いに伺えました。
オオサケ神社「しほかた」という曲芸のような獅子舞が秋祭りで奉納されるという。
住宅地から少し外れた木々の中にあり、境内がたいへん広いです。駐車場はありません。
田畑の中に鎮座しています。思った以上に境内も広く歴史を感じます。駐車場はありません。
大避神社は皇室領矢野荘の中心にあります。神社の周辺は、世界記憶遺産「東寺百合文書」の舞台となったところです。中世日本史の研究者はこの神社一帯を「聖地」「宝石箱」と評します。秦河勝・荘園・下地中分・悪党・十三日講事件・惣荘一揆など「あの出来事がここで」と感動できる人は、専門家か、かなりの日本史好きです。荘園を体感したい人におすすめします。
| 名前 |
大避神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026.4.5 明治時代の絵馬がありました。落ち着ける場所でした。