無料で楽しむ日本一小さな考古館。
赤穂市立有年考古館の特徴
無料で入館できる小さな博物館は、地域の魅力が詰まっている。
日本で一番小さい博物館で、考古学が楽しめる場所です。
付近の遺跡や各時代の様子について知識が深まる勉強の場。
歴史 土器等の見学に子供と2人で訪問、入館無料です。
この辺の遺跡の発掘物を展示してます٩( 'ω' )وなんで所々に眼科医の説明があるのか謎でしたが、発掘に貢献した地元の名士なんですね、こじんまりとしながらも、結構なボリュームのある展示物が無料で見学できるいい所でした!
のんびり見学できるきいさな考古館です。
眼科医の松岡秀夫先生が開設された考古館。この一帯から出土した多数の土器や鉄器等の展示、またかつての診療器具等も展示されている。2階には数は多くないが民俗資料も展示されている。土地の開発等で失われそうになった古代からの資料を、眼科医をしながら収集・保管してこられた方がおられたことに感心しました。ご自身でもしっかりと勉強されていたとの事、凄いです。このような施設を無料で利用できるのは非常にありがたいです。
無料です。小さいですが展示はしっかりしていました。米の炊き方の違い特集が面白かった。
土器など展示してありました。考古学者の松岡さんについての展示もありました。
有年考古館は「日本一小さな考古館」と呼ばれ、平成23年11月11日に赤穂市立有年考古館としてリニューアルオープンしました。展示説明をよりわかりやすく、いつでも体験学習ができ、ご活用いただきやすくなりました。館内には旧赤穂郡(赤穂市、相生市、上郡町)を中心に、考古資料や民俗資料を展示しています。縄文時代から室町時代までの歴史が学べる展示、各テーマに沿った特別展、企画展等とともに学芸員の展示解説を行っています。また、考古館周辺には二つの遺跡公園(県指定)など、多くの文化財を散策でき、ガイド案内(事前申込)いたしますので、気軽にお問い合わせください。
もともと眼科医の松岡秀夫氏が開設した博物館で、日本一小さな考古館と呼ばれていたそうです。館の後ろに駐車場もあります。集落の中にあるので、373号からの道は狭く、気を付けてください。休館日は火曜日で、入館は無料です。中の展示は、千種川沿いの有年地域から出土した貴重な物を見ることができます。居住跡や、古墳群が数多くあり、かなり繁栄した地域だったことが伺えます。主に弥生、古墳時代の遺跡からの出土品が、、あまり広くない展示スペースに、所狭しと置いてあります。珍しい三角縁神獣鏡や木製短甲、環頭太刀なども展示されています。また展示はありませんでしたが、銅鐸の鋳型の一部も見つかっており興味深いです。
三角縁神獣鏡が有ったのはビックリしました。他の展示も判りやすい展示で凄く良かったです。月曜日に開いているのも有難いですね。
| 名前 |
赤穂市立有年考古館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0791-49-3488 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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有年周辺の遺跡からの出土品を展示している無料の施設です。駐車場は少し離れた道の反対側が止めやすいです。