春は桜、秋は紅葉、歴史感じる城跡!
三戸城跡の特徴
春には桜、夏には紫陽花が楽しめる美しい公園です。
秋には紅葉が見事で、訪れる価値がある場所です。
大規模な縄張りと所々に遺構が残る城好きには必見のスポットです。
普段は静かですが、時々イベントが開催されています。町の真ん中の小高い城址公園。散歩にもぴったり。
南部氏史跡。2017年5月13日来訪。1539年、南部晴政の代に家臣の赤沼備中による放火で聖寿寺館は焼失したため、南部晴政はこの地に三戸城を築き本拠とした。この時期三戸南部氏の勢力拡大により、肥大化した組織を統制するために三戸城に移転したという説もあるみたい。1591年、九戸の乱の平定後、奥州仕置軍を率いた蒲生氏郷らにより、三戸城は石垣を持った城へと普請され、本丸も御三階櫓が築かれた。しかし、落城した九戸城を改修し、福岡城が完成すると、南部氏は三戸城から福岡城への本拠を移転、さらに1597年の盛岡城の築城により、南部氏の居城は盛岡城に移された。江戸時代になっても、三戸城自体は御古城と呼ばれ、城代が置かれて大事に管理されたが、その後城代が廃れ、三戸代官の支配となった。三戸城は、馬淵川と熊原川の侵食により形成された河岸段丘に築かれた連郭式の山城で、低地との比高は90メートル、北は河川、南は湿地帯に挟まれた城。丘陵上に設けられた城域もかなり広く、一門や家臣の邸宅が配された郭がいくつも広がり、量的にも質的にも大変見ごたえがある。本丸跡には、南部氏の歴史資料を展示している天守閣風の温故館や三戸の歴史資料を展示している歴史民俗資料館がある。眺望も非常によく、特に綱御門跡が格好よかったです。
お城から階段を降りて行くと小さな動物園無料があります鹿やうさぎなどが飼われています夕方に行ったのですが物悲しさも感じ旅の情緒をかんじました。
本丸跡が駐車場になっていてアクセスの良い城跡で見学しやすいです。指定の史跡となったので、史実に基づかない偽物天守(三戸城温故館)は撤去を文化庁に求められている。地元の方に話を聞いたら、「ニセモノと言われても小さなころから見てきた天守なので、私にとっては本物だ」と言って撤去には困惑されていました。城跡には糠部神社が建っており南部氏初代当主の南部光行公を祀っています。また、三戸町歴史民俗資料館も建っており三戸城や南部氏の展示など見ることができ、御城印はここで売っています。
桜と城を一緒に見られる良いスポットです。奥に進んでいくとたくさんの桜があるので気軽に見ることのできるお花見スポットだと思います。
初めて行きました。ナビの案内間違えて狭い道を通りました。帰る時ちゃんと大きい道で出ました。復元お城と桜合わせて写真映えます。祭りの前か日曜日ですけど、幾つ屋台が出てます。駐車場も充実です。公園もあり子供遊道具も設置してます。今度ゆっくりいたいです。
道の駅さんのへに寄った際に近くにあったので訪れました!ただ、どうやら冬季は閉まっているらしく、中には入ることができませんでした。
春には桜、夏には紫陽花、秋には紅葉!!色んな景色を見ることが出来ますよ。
桜の季節には食べ物の販売もしており、とても賑わっています。遊具もあり子どもを遊ばせるにも適しています。
| 名前 |
三戸城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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登れないタイプのお城でしたが、とても綺麗でした。