歴史が息づく円城寺門。
圓城寺門の特徴
円城寺門は神社横に位置しアクセスが良好です。
歴史好きには特に魅力的なスポットとなっています。
館内では歴史を深く学べる展示が豊富にあります。
[円城寺門]花巻市指定文化財になっている門1614年に盛岡藩主南部利直の命により花巻城主となった次男・政直が、二子城(別名・飛勢城、城主・和賀氏)の追手門を移築し、花巻城三の丸搦手の円城寺坂に建てたので命名された。江戸時代に4回ほど修築が行われ、その後も2回屋根の葺き替えが行われた。廃藩後の1871年、花巻城取り壊しの時に福盛田氏に払い下げられ解体して北上川を船で下り自邸の門とした。1932年福盛田氏より花巻市の平野立乾(軍医)が当門を買い、当社境内東南隅に移設した。形式は木造二階建楼門であり、一階は梁間9尺5寸、桁行20尺。二階は梁間13尺、桁行20尺であるため、二階の方が突出している。屋根は木羽葺、反りのない切妻造で箱棟の妻に梅鉢形の懸魚をつけている。花巻の歴史を見てきた貴重な門。駐車場がないので注意。おすすめ度:★☆☆☆☆2021.04.14
神社横にあります。
歴史好きには堪らない。花巻城に関係する建造物の唯一の遺構。
一見の価値あり!
| 名前 |
圓城寺門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0198-23-2030 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鳥谷崎神社旁 , 離花卷城不遠原是和賀二子城的追手門 , 1614年移到花卷城三之丸搦手的位置因這裡叫圓城寺坂因此取名為圓城寺門是花卷城唯一保留下來的建築物花卷城的前身叫鳥谷崎城 , 由南部氏之前統治這一帶的稗貫氏建造 , 實際建造期不明1590年因城主稗貫廣忠沒參加豐臣秀吉的小田原征伐而被沒收領地 , 經歷一揆之後在1591年鳥谷崎城歸南部氏統治 , 並更名為花卷城兩層樓的建築 , 切妻造的屋頂 , 被指定為花卷市文化財其他保留下來的東西有離這不遠在鳥花卷市役所旁的花卷城時鐘(原盛岡城時鐘)