迫力の重力式ダム、白神山地の絶景。
津軽ダムの特徴
2016年10月完成の再開発された津軽ダムは魅力的です。
ビジターセンターでダム建設の歴史を学ぶ楽しみがあります。
ゴールデンウィークには夜間ライトアップを楽しめます。
オーソドックスな重力式コンクリートダム。天端も渡れ、ダム直下も冬季以外は解放されています。水位が低かったので目屋ダムが顔を出すかも、と思ったのですが見えませんでした。
青森県で一番大きいダムだけあって、迫力があります。ダム湖に眠る目屋ダムの資料も見ることが出来、かなり時間に余裕を持って行く方が良いです。堤体下では、堤体にさわったり抱き付いたり出来るくらいに近付くことが出来、巨大なダムを堪能出来ます。๓( ´ ˘ ` )๓最高のダム!
ダムカードなるモノがあります。全国にある約3,000基のダムのうち約600基が頒布している「コレクターズアイテム」です。筆者はそのダムカード・コレクターなので、旅行先では必ず一枚以上の収集を自らに課しています。という訳で行ってきました。岩木川は白神山系に水源を発し十三湖で日本海に流れ込みます。白神山地は日本有数の豪雪地帯のため、雪解け時の岩木川はしばしば氾濫しました。それを抑えるべく1960年(昭和35年)に堤高58.0m、総貯水量39,000,000㎥の目屋ダムが作られました。しかしこのダムはキャパ不足で下流域では頻繁に洪水などの問題が発生します。という理由から2016年(平成28年)、目屋ダムのほんの下流に堤高97.2m、総貯水容140,900,000㎥の津軽ダムが作られたのです。そして目屋ダムは新しいダム湖に沈みました。当日の弘前(4月19日)は汗ばむような陽気だったのですが、ダム付近では吐く息が白くなりました。雨が降っていたといえ10度近くの温度差には愕然です。何たって当日、ダムのちょっと先は未だに冬季閉鎖されていたのですよ、寒いのは当然でしょうね。でも来た以上は堰堤の往復をしなくてはいけません。めんどくさいのでトレーナーと薄手のジャケットで歩きましたが、吹きっさらしの堰堤上はさらに寒いのです。不精をこいたことを痛切に後悔しました。皆様もお気を付けください。因みにダム脇にある資料館の自動ドアは電源が抜かれ手動となっていました。クマ対策なんだとか。こちらにもお気を付けください。2026.5.1
今年は雨が少なかった影響で貯水率がかなり下がっていたようで、訪れたときにはダム湖の水位が大きく下がり、普段は見えない部分まで露出していました。思いがけず珍しい光景を見ることができ、ある意味ラッキーだったのかもしれません。ダムは端から端まで歩き、さらに階段を上って展望台からも景色を眺めました。夏の暑い日に結構歩いたので、さすがに少し疲れました。館内には展示室もあるので、途中で立ち寄って涼みながら見学するのもおすすめです。
ダムカードが入口にあり、カード集めされてる方なはありがたいです。展示も全国版があり素晴らしい。
2回目になります。生で見ると迫力が凄いです。市内から少し距離ありますが、一度見る価値はありますね。
重力式のダムなので高さがかなりあり、堤体の縁を歩いたり下を覗ける張り出しなどに出ると高所恐怖症でなくても非常に怖い。管理庁舎の1階階が展示室になっていて、ダムのことが知れたりダムカードがもらえたりする。
R7/8/12今年は雨が降らず貯水率がだいぶ下がったようで、知らずに行ったら目屋ダムが露出してしまっていた。こんなタイミングで見れたのはある意味ラッキーだったような気がする。端から端まで歩いて、さらに階段登って上の展望台からも見た。夏の暑い日に結構歩いたので少し疲れた。展示室で少し涼むと良い(笑)
2025年8月10日訪問。津軽白神湖の水位低下で普段湖底に沈んでいる目屋ダム堤体の姿や濁水対策のパイプラインも見れました。
| 名前 |
津軽ダム |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0172-85-3035 |
| 営業時間 |
[水木金月火] 8:30~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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気温30度の日に行きましたが、山からの涼しい風が吹きぬけて爽快でした。