荘厳な野崎八幡社で心安らぐひととき。
野崎八幡社の特徴
地元の池上院が元禄2年に創建した歴史的な神社です。
東八道路のドン・キホーテ向かいに位置し、落ち着いた雰囲気が魅力です。
荒廃を乗り越えた薬師堂が境内にあり、感動の声が寄せられています。
2025年5月14日 通りがかりでしたが素敵な神社 お参りできて嬉しかったデス無料駐車場3台分ありました。
スッキリとした神社。木が少ない。幹線道路脇。手水が自動。正月は多くはないけど、切れ目なく参拝者が訪れていて、地元で愛されているのが分かる。尼さん由来の団子がそこそこ有名だけど、もらったことはない。投げて泥がついた団子がご利益あるとのことだけど、今の衛生観念では受け入れられていないだろうなぁ。寺院神社に上下なし。
とても綺麗にされてます。常にほぼ無人です。駐車場はありません。※三台ほどあるが、開放してない夏にきましたが、日陰があって気持ち良いです。
野崎八幡社は、当地を所有していた池上院が元禄2年(1689)に創建、野崎村が創設された元禄8年には村鎮守となり、明治4年村社に列格したといいうことです。また、境内にある薬師殿は、愛知県の蓬莱寺(真言宗)の尼僧梅風尼によりもたらされたといわれ、毎年10月8日の夜9時に「だんごまき」の行事が行われているとのことです。なお、今日は、JR国分寺駅南口から国分寺街道を南下、東八道路を東に進み深大寺まで約10kmをサイクリングしました。午後1時、猛暑の中で丁度視界に入った野崎八幡社の木々が涼しそうだったので立ち寄って休憩しました。
北側から見た野崎の八幡様、左側が東八道路ドン・キホーテ東側を抜けて行く旧深大寺道。
深夜にお参りさせていただきました。社の奥には鏡があるのが見えました。深夜でも扉で閉ざされていないのが素敵だと思います。
参道は長めです。神社内は綺麗に整備されてました。社務所、手水舎、神輿舎があります。
真言宗の瑠璃薬師如来が祭られています。普段は写真で礼拝ですが、数十年前一度だけ御開帳、本尊を拝見できました。地元にすむ犬友の今はなきおばあちゃんに目の神さまが祭られていて毎日手を合わせるのとお聞きし、それ依頼たまに行って手を合わせています。
野崎地区の氏神様でしょうか。
| 名前 |
野崎八幡社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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三鷹市野崎の氏神。所在地は野崎1-23-1。御祭神は応神天皇(八幡神)。元禄2年(1689)に深大寺末寺・池上院が勧請し、元禄8年には野崎村の鎮守、明治4年に村社となりました。現在は國領神社の兼務社。境内の薬師殿では毎年10月8日夜9時に「だんごまき」が行われ、眼病平癒の団子として知られます(市無形民俗文化財)。例祭は9月15日。無人の神社ですが、綺麗に清掃されています。