盛岡のレトロ建築、歴史を感じて。
旧九十銀行三戸支店の特徴
歴史を感じるレトロ建築の魅力が溢れる場所です。
青森県三戸町の趣ある街並みが訪れる人を惹きつけます。
盛岡の第九十銀行支店で特別なひとときを楽しめます。
レトロ建築がいくつもある街。
盛岡の第九十銀行の支店。本店の方は重要指定文化財となっているようです。セッション風のモダンな建物。銀行の役目を終えてから歯科医院として使われていたようです。よく見ると建物の奥に木造の和風な建築が。今見てもオシャレさを感じるデザイン。こういう建物、好きです。
| 名前 |
旧九十銀行三戸支店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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三戸支店はもしかしたら最初は東奥銀行だったのかもしれない。東奥銀行(信用金庫とは別)自体、青森県の文献からも漏れた銀行名で詳細がわからない。また九十銀行の支店がどのくらいあったのか、他の支店はなかったのか。色々探しても三戸支店以外は盛岡のそれしかなかったのでなんとも不思議な生き残り物件です。どの時代の遍歴から漏れたのか、昭和6年からは冨田修歯科医院になり、今は無人となっている。入り口の電話番号はおそらく隣の札が健康保険とかある並びなので病院のものだろうと推測できる。看板建築が多い町なので銀行の存在は大きかったと思う。それだけに目立つ洋風建築があるのはその当時の活気を思わせる建物です。中は銀行ぽい何かを残しながら歯医者のような置物とかあるのかなー?と想像してみた。公開されていないのでなんともですね。さて、九十銀行の歴史。1878年、明治11年に盛岡市に銀行の組織として創立。(現、啄木青春記念館)九十銀行と改名したのが1897年、明治30年。1927年、昭和2年に東奥銀行を合併。1938年、昭和13年に岩手銀行(現岩銀とは別)、第八十八銀行 を含めた3行で陸中銀行を設立。陸中銀行は1941年、昭和16年に岩手殖産銀に買収され、岩手殖産銀はその後、岩手銀行 (現、岩銀) となる。