呑香稲荷神社の隠れ家。
稲荷文庫(呑香稲荷神社境内)の特徴
呑香稲荷神社の境内にある、隠れた図書館です。
二戸市福岡松ノ丸に位置し、訪れる価値があります。
知らなかった発見を楽しめる空間となっています。
2021年8月19日に訪れました。呑香稲荷神社の境内に有ります。この神社の宮司であった小保内孫陸・定身父子が中心となって、地域の人々の学びの場として会輔社が設立されます。この会輔社の活動の一環として、文久2年1862年に盛岡藩内初の私設図書館として建設されました。この図書館が、この地から多数の先覚者を生むキッカケとなります。
| 名前 |
稲荷文庫(呑香稲荷神社境内) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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呑香稲荷神社の境内にある建物で、ここに来るまで知らなかったです。説明看板によると、1862年に造られた盛岡藩初の私設図書館で、書籍の購入の為に稲荷無尽講を立て、その費用に充てたそうです。会輔社の活動の一環として開かれ、実際に図書を貸し出していたようです。蔵書は和漢書数千巻と称されて利用者は馬を仕立てて、遠くは秋田県鹿角地方にまで及んだそうです。建物はコンクリート造のシンプルな形をしており倉庫のような感じです。