リンゴ公園で美空ひばりを感じる。
「リンゴ追分」歌碑の特徴
文化的な価値を感じられる特別な場所です。
歌手美空ひばりの名曲『リンゴ追分』を称えています。
弘前市リンゴ公園内に位置する記念碑です。
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弘前市リンゴ公園にあります。歌碑ですが、センサーが内臓されており、人が前に立つと、音楽が流れるようになっています。思ったより、音量が大きいので、ビックリしないようにしてください(笑)
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| 名前 |
「リンゴ追分」歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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歌手•美空ひばりが歌った『リンゴ追分』を記念して建てられた歌碑。舞台は岩木山の裾野にある弘前市りんご園。ラジオドラマ『リンゴ園の少女』の主題歌「リンゴ園の少女」と挿入歌「リンゴ追分」がシングルレコードとして製作されました(リンゴ追分はB面)。ドラマ『リンゴ園の少女』は美空ひばり主演で映画化され、映画と共に歌もヒット作となりましたが、歌制作側の思惑とは異なりレコードB面の「リンゴ追分」が人気曲となりました。逸話では作詞が15分で曲は即興でつけられたとか。リンゴ追分は、美空ひばりの歌の中でも五指に入る人気曲です。「リンゴの花びらが 風に散ったよな…」美空ひばりの歌声、歌いかたと表情と仕草の凄まじいばかりの表現力により歌い出しのこのフレーズだけで聴いている人の心をとらえます。この部分だけで歌のすべてが一瞬でオーディエンスに伝わる。「追分(おいわけ)」というのは「道の分岐点」のことです。2方向に分かれる道をさす言葉ですが、転じて人生の中での別れや分岐点という意味合いで使われます。