中世の遺構、三雲城の巨石。
三雲城 枡形虎口の石垣の特徴
三雲城は甲賀と観音寺城をつなぐ重要な史跡です。
美しく残る石垣が印象的な歴史的な場所です。
歴史ファンにはたまらない、当時の雰囲気が感じられます。
☆中世の山城としては珍しい巨石の枡形虎口‼️枡形虎口の奥には井戸もある結構広く削平された郭、三雲城の主要部の入口を強固に固める枡形虎口、この規模の城郭にしては立派な巨石、他の郭下にも結構石垣が用いられ、間近で矢穴ある石材が沢山転がって見れるのが面白い🤔中世の山城に矢穴の技術、石垣造りの先駆的な遺構を残す三雲城址、貴重‼️
六角氏は本拠である観音寺城が苦境に陥ると、甲賀に逃げ込みますが、三雲城は、観音寺城と甲賀を中継する重要な場所にあります。そのため、六角氏の重臣が三雲城を守っていました。山城でありながら、石垣が多かったです。重要性故に、石を切り出して石垣を組んで守りを固めていたのでしょう。もちろん、山城によくある堀切、畝上竪堀、土塁も見られ、楽しめます。このお城はもっともっと取り上げられるべきと感じました。
三雲城内で一番きれいに残っている石垣。穴太積みの石垣です。
| 名前 |
三雲城 枡形虎口の石垣 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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雪が降る中、三雲城に行きました。枡形の立派な石垣も幻想的な感じでした。