木屋町通のレトロなラクガキ。
絵壁の特徴
岩滝小径六軒橋近くの路地に位置するお店です。
壁に描かれた歴史的なラクガキが魅力的です。
京都の隠れた名所としておすすめのスポットです。
ไม่มีอะไรมาเพ้นผนังเฉยๆ
岩滝小径六軒橋を渡って木屋町通を下ると路地の入口が見えます。岩滝町小径というらしい。入ってみよ。かなり狭い。二輪しか通れへんな。何故か壁に絵が描かれています? カフェでもないようです。出口です。面白い路地です。Iwataki AlleyAfter crossing Rokkenbashi Bridge and going down Kiyamachi Street, you'll see the entrance to an alley.It seems to be called Iwatakicho Alley. Let's go in.It's quite narrow. Only two-wheeled vehicles can pass through.For some reason, there are paintings on the walls. It doesn't seem to be a cafe.Here comes the exit. It's an interesting alley.
Lieu incontournable de Kyoto, foncez les amis !! Les fresques sont superbes et s'étendent sur de nombreuses ruelles pittoresques, je recommande. 😉
Famous place with graffiti on the walls: 217 Iwataki-cho, Shimogyo-ku, Kyoto City
| 名前 |
絵壁 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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かなり昔からあるラクガキ。少し前までの菊浜、五条楽園の名残。自分にとってはアートでは無いですが、過去が残されている意味ではこれも一つの情緒かなと感じます。瞬間的な観光の視点では伝わらない元来の土地の雰囲気が形として残っていて個人的に面白い。この細い道も夜は1人で歩けないような混沌とした空気感でした。福祉の受給率や高齢化についてしばしば行政でも取り上げられていて、五条モールさんや梅湯さん、エフィッシュさんや六軒さん等で街が若返っていったんですよね。自身のノスタルジーや懐古のフィルターを通すと、これまでの街並みの変遷がうかがえるものとして自分にとっては価値があるかな。五条楽園は各地に点在する昔の新地の都市開発のいい例だと思いますが、それに付随してたとえば三友楼の立派な建物も無くなくなりましたし、街の昔を知るきっかけが無くなってきている。京都の芸娼も分けて考えることは難しいですし、女性史として考えると過去を知る、残す必要があるのかないのかは自問しますが。界隈もほんとに変わりましたね。