黒塗り塀の前で歴史を感じる。
羽州街道松前街道合流之碑の特徴
田酒の酒蔵が近く、訪れる価値ありです。
歴史を知るための良い標となっています。
わかりやすい案内板が設置されているので安心です。
田酒の酒蔵の近くにありました特別興味が無ければ通り過ぎてしまう感じです歴史の一端を知るには良い標です。
案内板がございますのでわかりやすいですね。
国道沿いにある石碑で黒い板壁の前に建っていて雰囲気があります。説明看板によると、ここはみちのくの主要道の羽州街道の終点であり松前街道の起点でもあったそうだ。かつては制札場もあり馬の蹄の音や旅人たちが交わす言葉などで賑わいをみせていた。しかし明治4年に新城青森間に直通道路が通されてからここを通る人馬は急に途絶えてしまったそうだ。合流の地を長く記念するためこの碑が建立された。このような石碑があると観光気分が盛り上がるのでうれしいです。
| 名前 |
羽州街道松前街道合流之碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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県道280号線沿いにある西田酒造の黒塗り塀の前に立っています。向かいの道を山手に進むと「羽州街道終点地伝馬町」の看板が立っています。すぐ近くに熊野宮の石標があります。伝馬町の名前のとおり、馬の駅(交換所)であり、往時は大変賑わいのある場所だったようです。