歴史薫る洋風建築、体感しよう!
旧函館博物館 一号の特徴
年季を重ねた素晴らしい洋風建築が魅力です。
近くにある旧函館博物館二号との様式が面白いです。
中には入れないものの、外観を楽しむ価値があります。
JR函館駅より車で10分。最寄駅は函館市電·青柳町の電停から徒歩4分位です。函館公園内にある、西洋風の建物。白い板壁にこげ茶の瓦屋根、三角屋根の吹貫玄関が特徴。正面入り口上部に、開拓使の印である北極星のレリーフがあります。道をはさんで隣りに建つ、白い壁に赤い屋根が映える建物は「旧函館博物館二号」です。どちらも明治から昭和にかけて活躍した博物館であり道指定有形文化財に指定されています。明治4年(1871年)に開拓使の御雇教師頭取兼開拓顧問·ホーレス・ケプロンが博物館の必要性を説き、開拓使函館仮博物場として開場。日本に現存する最も古い博物館建築として知られています。開場以来、昭和41年(1966年)に現・市立函館博物館本館が開館するまで「水産館」として函館や北海道の自然、考古、歴史、民俗、美術工芸などの資料を収蔵・展示し 市民に親しまれてきました。今は使われておらず、普段は外から眺めることしかできません。内部公開は年に何回かあるようです。是非見学してみたいです。
函館博物館に行く途中、最初に見えたのは、「旧函館博物館一号」この建物は、開拓使函館支庁が、北海道で発掘された考古資料やアイヌ民族資料、珍しい動植物などを広く収集して一般に展示公開するために明治十二(一八七九)年に開場したもので、日本の地方博物館としては最も古い歴史があります。
2025年5月4日に訪問しました。桜満開の中 とても清楚で素敵な佇まいでした。
2024.11.22の訪問。旧函館博物館一号は歴史ある洋風建築の建物です。内部は見学できませんが歴史を感じる建物を見ることができます。
老朽化して中には入れません。シンメトリーで擬洋風建築の平屋の建物。外観を眺めるのみです。
今は建物の自体が展示物で中に入れませんが、昔はここも展示館で、魚のホルマリン漬けなどが置かれていた。
年季を重ねた素晴らしい洋風建築、良い感じです。
中は入れなかった。
すぐ近くにある旧函館博物館二号と見比べると様式の違いがあり面白い。
| 名前 |
旧函館博物館 一号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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