迫力満点!
土塁・石垣の特徴
五稜郭は特異な堀の形が魅力的です。
土塁や石垣が歴史を説明します。
五稜郭二の橋を渡るとすぐ説明板があります。
五稜郭は当初は総石垣造りとする計画だったが、経費と時間の都合もあり各入口付近と堀付近にしか築かれなかった。正面入口南西側の石垣には武者返しの構造が見られる。それ以外の箇所には土塁が積まれている。
2024年2月29日2018年10月16日五稜郭の防御構造の中心は、外側から見える石垣ではなく、その内側に築かれた巨大な土塁です。土塁は幅20〜30メートル、高さ5〜6メートルほどの大規模な構造で、土を何層にも突き固めてつくられています。これは、砲撃の衝撃を吸収して崩れにくくするためで、近世の日本の城とは異なる西洋式要塞の思想に基づいています。土塁の外側を覆う石垣は、あくまで土塁を保護するための「外皮」の役割を担っています。五稜郭の石垣は直線的で反りが少なく、西洋式の要塞に近い形状で積まれていますが、砲撃に対しては石垣が壊れても内部の土塁が耐える構造になっています。つまり五稜郭は、従来の日本の城のように石垣と天守を中心とした防御ではなく、砲撃戦に対応するための土塁主体の西洋式要塞として築かれた点に大きな特徴があります。
五稜郭 土塁•石垣。
迫力があります!!
五稜郭には建物は残っていませんが土塁や石垣は残っていて特異な堀のカタチを作っています。
五稜郭を形作る土塁を本塁といい出入口にあたる正面や通路などは石垣積みとなっています。また本塁と水堀の間には低塁と呼ばれる低い土塁も設けられています。端っこはもっと鋭角にとんがっているのかと思ったらいがいと丸みがありました。
五稜郭二の橋を渡り郭外に入るとすぐ説明板。
| 名前 |
土塁・石垣 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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立派な石垣で守りを固めています。