沙羅の花で心癒す庭園。
沙羅の寺 天台宗 應聖寺の特徴
季節ごとに楽しめる花が咲く、お寺です。
沙羅双樹の花が美しい、特別な天台宗のお寺です。
庭園から眺める紅葉と風景に心癒される体験ができます。
関西花の寺第八番2026年5月10日現在花は少なめです。書院から見る庭園は、緑一色ですあとひと月ほどすれば沙羅や睡蓮が咲き誇り、モリアオガエルの卵も観ることができるでしょうね。
書院の入館料500円(お抹茶・お菓子付き)を支払って中に入ると、裏手にある庭園の木々の緑が、室内にある机の表面(鏡面)に映り込み、正像と反転した像の景色を同時に見ることが出来ます。これをスマートフォンカメラで撮影出来ます。季節ごとに庭の自然が変わるので、恐らくいつ来てもその時期に合った庭を見ることが出来ることでしょう?とても味わい深い今の季節を実感出来ます。
のどかな場所にあります。駐車場は無料で、そこから少し上がった高台にお寺があります。山門の所に志納金200円を入れる箱があります。山門をくぐって右手側に受付の窓があり、インターホンを押すと明るい奥さんが出て来てくれます。そこで500円の拝観料を払うと、お抹茶とお菓子を頂きながら お庭を見る事が出来ます。本殿に入り先に進むと、拝観料を払った人だけが入れる部屋があり そこから見る お庭がとてもキレイです。落ち着ける 良いところです。また、沙羅双樹の時期に来たいです。
紅葉シーズンには行く価値が十分あり多少の山道を通ることになりますが紅葉シーズンには行って損がない場所だと思います。500円で入場料金に加え、お茶菓子ももらえます。中は落ち着いた雰囲気で住職さんも喋りやすくゆっくりしていたい場所でした。庭園内は間違っても入らないようにしましょう。入った方が住職にものすごい形相で怒られていました。注意書きがあるようなのでしっかり読んで参拝してください。
2024/06/21訪問。志納金¥200-と庭園拝観料¥500-です。沙羅双樹を鑑賞しに訪れました。庭園で目立つ木は1本だけでしたが、本堂横や涅槃の庭などあちこちに沙羅の木があって大変見応えありました。涅槃の庭の木をよく見ると、まだつぼみがついていたのでこの後行かれる方もしばらくは楽しめそうです。睡蓮も綺麗に咲き始めていました。2024/05/26訪問。セッコクやサツキが見頃でモリアオガエルの卵らしきも見られました。沙羅双樹の花はまだ全くです。境内拝観の志納金¥200-と別途奥の庭園拝観料(抹茶と和菓子付き)¥500-がかかります。志納金は箱に入れる方式なので小銭を用意しておきましょう。庭園はお寺の方の受付をしてもらってになります。机を利用したリフレクションの写真が撮りたいなら、庭園拝観も要ります。お茶菓子付きだし、お菓子も美味しかったので写真目的でせっかくこちらまで来られたのなら拝観される方が良いと思います。サツキはまだ見頃の内かなと思います。セッコクは寄生植物だそうで松の木などにくっついています。こちらのお寺で始めて鑑賞しました。また余計な情報かもですが、さつきの仏様から奥に行ったところの石畳でヘビを見かけました。歩く際はご注意を。私は車の運転が出来ないんですが、福崎駅の近くの観光協会さんでレンタサイクルがあるので実際は結構アクセスがいいです。電動自転車もあるし1日500円と格安です(緩やかですがお寺まで登り道なので電動がお勧め)。電動自転車で駅からお寺まで20〜25分程度でしたので参考まで。お手洗いは境内少し外れたところにありますが、男女分けてないようですし、水洗ですが和式です。福崎駅や観光協会二階は洋式のウォッシュレットでしたので、利用されるなら駅や協会の方がお勧めです。
7月拝観紗羅の花は、ピーク終わり2花しか確認できませんでした。夏は、緑が映えます。入山料¥200縁本堂、拝観料(抹茶、茶菓子付)¥800縁年中、何かの花を楽しめます寺前の「涅槃の庭」に横たわる涅槃像は、全住職が自ら彫刻されたそうです。緑の衣をまとっておられました。涅槃像の周りには、108個の全国各地の石が並べられてます。
紅葉が座卓の鏡面にリフレクションして、とてもきれい。お抹茶とお菓子の接待もうれしいです。たくさんの人が訪れていました。来週12月3・4日あたりがいちばん見ごろかも。
色々と花が咲いており年中楽しめるお寺です。山門を入って右手の受付で500円を払って本堂の右横から中庭に移動し、お抹茶とお菓子を頂きながらテーブルを使ってリフレクションを楽しみに行く事が出来るお寺です。紅葉の時期も良いのですが、新緑の時期は緑が映え、少し花が咲くと赤+緑で趣の違う写真が撮影できます。レンズは広角がおすすめです。スマホでもできますよ。表の庭にも仏様が寝ておりますが、中庭にも仏様が寝ております。鐘撞き堂の右手奥にモリアオガエルの卵がありました。池に張り出した木の枝に白い泡状の卵塊が見えました。★すべてのカーナビがそうとは言いませんが、お寺を目的地にセットすると手前のバス停の辺りから斜めに入っていけと指示が出ます。狭めの道を通るぐらいなら無視して直進してください。道路沿いの左手下の方に應聖寺の案内板が出たら右折です。★トイレは駐車場から上がってすぐ、池手前にある東屋の右にありました。2022年11月12日現在、紅葉は少しのみでした。紅葉が見ごろになるのは遅めの地域だと聞きました。
庭園を望む居間からの眺めも素晴らしく、また居間に置かれた座卓のガラスにリフレクション(反射)する景色も見ものです。6月下旬から7月上旬には沙羅の木の花が見頃となり、本堂隣の庭の苔の上に落ちる景色も楽しめました。四季を通じて訪れたい場所です。
| 名前 |
沙羅の寺 天台宗 應聖寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0790-22-1077 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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