平和を誓う鶉野飛行場跡。
旧:地下指揮所&防空壕跡の特徴
神風特攻隊の前進基地があった場所として歴史的意義があります。
地下防空壕はコンクリート造りで二つの部屋が特徴的です。
鶉野飛行場跡は平和の尊さを学べる貴重な歴史遺産です。
鶉野飛行場の地下防空指揮所跡です。当時の海軍の戦闘指揮所の標準的な構造で、復元図と照らし合わせると、滑走路脇のエプロン(駐機場)に隣接していることから、通常時は姫路海軍航空隊飛行科の需品庫(資材庫)として用い、空襲時等の非常時に戦闘指揮を取る想定で、おそらくは上部に盛土をしていたと思われます。民間敷地内のため、見学には2週間前までに、加西市観光協会に事前予約をする必要があります。側聞ですが、戦跡マニアの不祥事により当日参観が不可になったとか。鉄オタの非常識な暴走は、オールドメディアですら報道していますしね。戦争遺跡を巡る者としては、先人の魂に敬意を払い、常識と法に基づく対応を心掛けるべきかと。(そもそも、外部構造を見て、コンクリートの玉砂利の混入度から年代を推定し、内部構造を想起出来なければ、戦跡巡りする意味も資格も無いですよね…すみません、個人的な想いが暴走しかけました。)
2、3台の駐車スペース有り。防空壕は施錠されており、内部見学には事前予約が必要。
一昔前には色々なところで似たような戦跡が見ることができましたが今となっては希少価値です。日本が世界を相手に戦った真実の歴史の証です。できるだけ多くの方にご覧いただき後世に伝えていただきたいと思います。
中に入るには事前に予約が必要で2名以上で可能とのことです。突然の訪問だったので中に入ることは出来ませんでした。
神風(海軍ではしんぷう、と読むのも初めて知った)特別攻撃隊の前進基地がここにもあったなんて。将来に残しておくべき遺産です。
鴨野飛行場戦争遺跡巡りの中で立ちよりました。ここは、事前予約が必要とのことでしたので、また機会を作って訪れたいと思います。内部には、特攻隊の遺書や貴重な資料が展示されているそうでとても興味深いですね。
上部は、円形構造で土砂がかけられています。内部には、特攻隊の遺書や貴重な資料が展示されているそうです。事前予約で、内部見学が出来ます。
もう少し見学しやすくしてほしい。申し込むのが1週間前とかなかなか難しい。防空壕シアターを上映しているときくらいは、当日見学もありなのでは?
近隣走行中に覗きに行きました。無料ですが民家敷地内で見学には事前申し込みが必要らしく、入口だけ眺めて退散。また改めて訪問しようと思います。
| 名前 |
旧:地下指揮所&防空壕跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0790-42-8823 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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『鶉野飛行場』周辺散策滑走路後や守る対空機銃模型や地下&巨大防空壕・衛兵詰所等が近辺に点在して展示 一帯は道路に赤線が引いて在り法華口駅迄3km程の散策路ともなってました昭和18年10月、兵庫県加西市(当時は加西郡)の南東部、鶉野台地にパイロットを養成するための「姫路海軍航空隊」が開隊翌年、川西航空機鶉野工場(現 新明和工業株式会社)が併設され、姫路製作所で生産された局地戦闘機「紫電」「紫電改」が再組立 昭和20年には神風特別攻撃隊「白鷺隊」が編成され、沖縄戦のために出撃し、前途有望な若者が大空に散っていきました。