山の端に佇む小さな神社。
益気神社 (枡田)の特徴
山の端に佇む小さな神社で、特別な雰囲気が楽しめます。
境内を散策することで、静かな時間を過ごすことができます。
じめじめした気候の日でも、心癒される場所としておすすめです。
平山四郎兵衛という人物が霊代を奉持し、升田村に一祠を建てて祀ったのが始まりとされています。文禄4年(1595年)に社殿が造営され、遷座祭が行われました。 昭和8年(1933年)に本殿の屋根替え、幣殿の修理が行われました。小高い丘の麓に鳥居があり、坂道と階段を上ると楼門があります。拝殿には色褪せていますが武者絵が掛けられています。同じ町内にもう一つ益気神社があります。この辺りの高台にある神社は石垣や塀など特徴がある神社が沢山あります。
穴場感ある神社です。桜の木が多いので春や緑葉時期は綺麗かもしれません。
山の端に佇む小さな神社ですが、とても雰囲気がいい場所です。
じめじめしてる。
この神社へ参拝された時は、境内を散策してください。拝殿を主に神社の由来や奉納画・土塀などについて解説書きがあります。これは嬉しい配慮で、時間を忘れて読んでました。この神社への想いが実感できます。
| 名前 |
益気神社 (枡田) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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拝殿内の絵馬が気になって再訪したのですがとにかく蚊が多いのと周辺道路は狭く駐車場が無いので注意して下さい。狛犬がおすすめです^^