与論島の歴史を感じる風葬の知恵。
昇龍苑の特徴
昭和の風習が感じられる風葬の歴史を知れる場所です。
昇龍苑では、故人を敬う心が大切にされています。
地元与論町の伝統を学べる貴重な経験ができる。
スポンサードリンク
晴樹先生から出た。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
昇龍苑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0997-97-4661 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 8:30~16:00 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
その昔、明治11年以前は与論島では死者が出ると風葬を行っていた。遺体はハンシャ(岩下/崖下)と呼ばれる崖に葬られ鳥などの生物によってつつかれ、骨になっていった。その後、衛生面の懸念から風葬禁止令が出され、土葬になった。日本本土の土葬との違いは、与論島では土葬して3〜5年経過した後、白骨化したのちに一度掘り起こされ洗骨して骨壺に移し替え改めて葬る。本土はそのまま(棺が朽ちて墓が下がって来ると埋め直すけど)なので、与論島は死者を二度葬る。先祖に対する思い入れがことのほか慈しみ深いのが、与論島である。火葬場、昇龍苑は2003年に完成し、いまでは火葬を選ぶ家族もいる。