朱色の仁王門で癒される。
仁王門の特徴
清水寺の仁王門は、昭和55年に再建された立派な山門です。
季節ごとの花々や緑のもみじが楽しめる癒しのスポットです。
西国三十三ヶ所霊場の25番札所で、巡礼者に人気の場所です。
バスで辿り着くのは仁王門の前。何か期待感がアップします。キレイな仁王門です。帰りのバス停も仁王門の前にありました。必ず時刻表は確認して下さい。私は電話のタイマーをセットしました。
かなり山の上www車で訪問しました。山麓でゲートがあり、17時にゲート閉門の案内あり。通過時に、入山料兼駐車場料金お支払い。ゲート付近に徒歩での参詣する遊歩道のルート案内もありましたが、車で登った距離&時間も考えると、なかなかの登山になるのでは?!山門前には、大きく広い駐車場があり、その手前(山の下へ)にも、いくつか駐車場の案内看板あったから、かなりの台数が駐車可能なんでしょうね〜。ちなみに山上駐車場には、バス停もあって、どこから繋がってるのか見なかったですが、バスでも参詣できるようです。時刻表が、どうなってるのか、ですが。
旧参道の頂上にありましたが昭和四十年(1965年)の台風で全壊してしまい昭和五十五年(1980年)に現在の場所に場所を変えて新築再建された楼門で神戸大学田淵敏樹教授の設計になります。入母屋造り本瓦葺きの屋根を載せていて二層部分には高欄付きの縁を廻らしていて三間(部屋)を設けています、中央間の上に山号の「御嶽山」の扁額が掲げられています。一層部分の金剛柵を設ける両脇間に祀られる金剛力士像は、大正十年(1921年)に岡倉天心に従事した奈良仏師の菅原太三郎氏の遺作になります。
かなり急坂の道路を登っていくと駐車場があり、そこに見えるの仁王門。朱色が映えていて、とても綺麗です。この前まで来たら豪雨で、少しの間車内で雨宿りしていましたが、この仁王門をじっくり見ていられました。
旧参道の方にあったものが倒壊したので、こちらへ移設・再建された仁王門です。
昭和54年再建されたそうです。仁王尊像は大正10年。力強く迫力があります。
駐車場の前に、漆下地に朱色の仁王門が建っています。両サイドに神剛神が、安置されています。とても立派な仁王門です。
清水寺の仁王門は昭和55年(1980)に再建されたそうです。昭和40年(1965)に台風で全壊したそうで、場所を変えて新築されたそうです。
季節ごとに色んな花が楽しめます。いま3月はロウバイがひっそりと満開、いい香りもしてましたよ。
| 名前 |
仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0795-45-0025 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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有料道路の終点、駐車場の上にある。かつては徒歩での参道側がお寺の正面玄関であり、そこに山門があったそうだ。それが台風で倒壊したため、有料道路側に建て替えられたとある。徒歩での参道側には長い石段があり、昔ながらの風情が残されているので、時間があれば是非とも訪れてほしい。